幽(かく)れたる神事(真夜中のひとりごと)

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 今夜も暑い夜です(昨日の夜中よりは、少しいいかもしれないなぁ。湿度は高いけど…)。

出雲大社の話を読んだときに、へ~っと思ったきり忘れてたんだけど、ふっと思い出した言葉。「幽れたる神事」―。

 これは、目に見えない縁を結ぶことを言うんだそうです。

 出雲でいうところの「神有月(旧暦の10月)」に、出雲大社で八百万の神々がいろんな縁結びをする会議があるといわれていますよね。その縁結びこそが、幽れたる神事ということになるらしいんですね。

 目に見えない縁を結ぶー。

「あの子」のまさに今の時間が、こちらとの幽れたる神事になっていればいいなぁ…と思ったりします。いいことにたくさん出会えていますように。










(画像は、出雲大社の境内にあった、一本の木の二つの幹が寄り添うように絡まりあった木)。