ああ、リモコン…。

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 今日は一日、雨降りの日。それもけっこう肌寒いので、もう洗濯して仕舞おうと思っていた薄いカーディガンを洗濯籠から取り出し、また着ています。今年は、ほんとに雪が少なかったのに、春になってから暑かったり寒かったりを繰り替えすおかしな年ですね。

 さて、いきなりですが、我が家には2台(というのでしょうか)のウォシュレットがあります。そのうちの1台の調子が先月半ば辺りからおかしかったんですが、電源を入れなおしたりして様子を見ながら使っていたんですね。その1台というのは、仏間から離れているトイレのものなので、法要のときはほかの方はあまり使われないだろうと、色々片付いたあとで業者さんに来ていただくことにしていました。

 さて、それでは業者さんに見ていただこうと思ったら、いつもお世話になっているその業者さん(水道関係)が入院中。それでも、ムーブができないのはまだしも、風が出なかったり、止められないこともあるのをそのままにしておくこともできず、どこかにお願いしようということになりました。

 それでも、買ってもいないところに便座だけ見てくださいと言うのもな~と思いながら時を過ごしていたのですが、母一言、「だからリモコンは嫌いなのよ」(もう1台は少し前のなので、リモコンタイプではなく、便座の横についてるんです)。

 「リモコンは嫌いって、『ゲゲゲの女房』見るからって、今お母さんが握ってるそれは何? 夏はこれがないとね~って、タオル片手に壁に向けてる、あれは何? ないと困るでしょうが~~!」といいたい感じなのですが、まっ、それはとりあえずおいといて…。

 まず家で何とかできないかと、説明書を見てみることにしました。壁にかけてあるリモコンですから、それをはずして部屋に持っていこうとはずした私、その裏のある部分を見て、「ん?」。そして、「もしかしたら…!!!」。

 そうです!…って、何がそうなんだと思う方もあるかもしれませんが、そこにあったのは電池の入れ替え口! 母にも聞いてみましたが、父が亡くなったすぐあとで買いかえて以来、一度も電池を換えてなかったんです。つまり2年!

 「だって、(業者さん)何にも言わなかったし~」(母)。そんなもん、わかると思われたんでしょうよ。だって、テレビだろうが、エアコンだろうか、リモコンに電池が要るのは常識だもの~。

 早速入れ替えてみると…。はい。ご推察の通りです…^^;。何やってたんでしょう、このひと月…。



(画像は、おとといのものです)。