春の嵐

イメージ 1

                      『春の嵐』

             
                青空の見えぬ空に ため息をついたり
                凍えるほどの風に 首をすくめた 春の初め


                なにはともあれ
                ともに歩いていこう

                君が君なら
                ともに歩いていこう

                君が見せてくれる 
                景色を 楽しみ
                私らしく
                野の花を 愛でながら


                それは むずかしそうでいて
                案外 簡単なことかもしれない
                
                君と手をつなぎながら
                そんな気がした











(画像は、今日開いた利休梅の花です^^)