『父帰る』…か?

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                  暑さにぼ~っとしている間に、「棟梁のおみやげ」が咲いていました。

 
 暑い日が続きますが、今日は少しだけ涼しい日。そのおかげで、玄関先をいつもより丁寧に掃いたり、いつのまにか庭に張り巡らされていたクモの巣をはらって歩いたり…、ちょっとだけアクティブに行動できた一日でした…。

 そんな日の夕方近く。そう、さっき。我が家の開け放った台所の窓(そう。ついこの前、母猫が座っていたのを見つけた窓)の向こう、お隣とわが家の境界線のところに、この間庭をのぞいていたあのを見つけたんです。こちらを見上げて、ちょこんと座っています。

 「また来てるね~。確かにそこの方が、風が通る分庭より涼しいよね」と、にやり。「それにしても、どこにいて何をもらってるんだか、えらく丸々しちゃって、大猫(おとな)みたいに大きくなったじゃないの~」とつぶやきました。

 その後、  思わず二度見……

 そんなわけないんです。だって、あの子をこの前見てから何日たったって…、あんなにでっかくなるわけはありません。あの子をそのまんま大きくした大猫(おとな)のがそこにいたんです。



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 この子の顔の白い部分が少しだけ大きかったかも。でも、ほとんど同じでした。足の白いソックスも(…って、この子の画像をこんなに使うことになるとは思わなかったなぁ…)。

 多分その柄からして、お父さんだと思うんです。うちの庭にいたお母さん(多分)は、上にのっかってる子と同じ柄だったから…。

 そのは、そこにゴロンと横に…。裏庭にこそっと回り近づいていっても、逃げる気配もありません。完全にくつろいでいます。

 「あんたさぁ、探してたよ、子猫…。お母さんの方を、かもしれないけど…。何一匹(ひとり)でくつろいでるのよ~」

 から近いわが家のガーデンチェアに座ってそう声をかけたら、「うるせぇなぁ」って感じで、ゆっくりと体を起こし、去っていきました。