今年はニャンコの年だった

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今年はネットでもテレビでも、の姿をホントによく見る年でした。何でも、多数だった飼い人口(?)に、飼い人口(?)が限りなく近づいているのだとか…。

かくいう私、元々派のはずだったんですが、何故か友達や知人の多くがを飼っていたり、最近飼いだしたりしていて、に触れることが多くなったせいか、はたまたブログでの生態の面白さを楽しませていただいているせいか、の可愛さに目覚めはじめているところなんです。

今日、知人との話の中で、「飼い猫になりたい」なんて話が出てきました。

その方の言われるには、ご主人のご機嫌をとらなければならないような習性を持ってるに対しては、気にはしてるようだけど、気遣うのさえマイペース(そこが好きなんだそうですが)。

さらに、は、「お手!」とか「待て!」とか言われて、芸をしなければご飯をもらえない子が多いと思うけど、芸をしないとご飯をもらえないなんて聞いたことがない。それどころか、気に入らなければ食べないし…。それでも、それを食べないとなれば、次は、「○○ちゃんの大好きな○○でちゅよ~」とか、向こうからご機嫌とって好きなものをもってきてくれる(ご自分が、そうやってらっしゃるそうな)。

気ままにゴロゴロしてるだけで、あっち(人間)は、勝手に癒されて、こっちは、生活が保証される。こんないい生活はないな~と思ってるんですって。

は、「じゃ、なってみて」と(言えたら)言いそうだけど、こちらから見るとそんな風に見えますね。ゴロゴロしてても、芸をしなくても御飯がもらえるってあたりは、特に羨ましいかも…

ついでに、的な性格の人の方がモテる気がするわねぇなんて、話は広がっていきました。そんな中でふと、自分はどっちだろう?「あの子」は、かなぁ、なんて思ったりもして、はたきを置いたままの午後は過ぎていったのでした。




画像は、タイトルにはなんの関係もなく、通りすがりに見た、今年最後の虹です(たぶん)。