雪の匂い あの子の香り

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この辺、この冬は変なんです。大雪の予報がでても、雪がほとんど積もらない。いや。秋ごろからそうだったかもしれません。台風が通る…と予報が出ても、ほとんど気配を感じなかったりしましたから。

今回もそんな風で、今日はとても寒い1日でしたけど、大雪になるかもといわれた雪が積もることはありませんでした。去年の、度重なる雪かきの筋肉疲労でわきを痛めたことを思い出すと夢のよう…というか、な~んかおかしな感じです。

とはいうものの、これからがいちばん降りやすい時期ではあるんですけどね。

話は少し変わりますが、雨の匂い…ってありますよね。あたりの植物からの匂いだったり、土ぼこりの匂いだったり、夏なら乾燥したアスファルトの匂いだったりを、湿った空気が運んでくる、あの感じ…。

雪にはそれがありませんよね。雨のように、湿った空気があたりのものの匂いをのせてど~んと来ることはなく、来ても、冷たいりんとした透明な感じの風がすいっと来るくらいで、とくに匂いを感じさせるわけじゃない。ただしっとりとそこにあるって感じ。

おなじ水分なのにな~。

そういえば、雪にだって種類がありますよね。上空の気温によって、真っ白だったり、透明で固いあられのようなものだったり…。元はみんな、透明な水分なのにね。置かれた環境によってかわるんだなぁ。

そういえば、ハワイで「あの子」を見つけた「例の方」が、「後ろからすごくいい匂いがした」って言ってましたよね。いい匂いは、「いい香り」というのが正解…とかいう堅い話は置いといて(笑)、例の方は、いろんな人に会ってきてらっしゃるはずで、その方たちからいろんなフレグランスの香りをかいだことがあるはず。その人がいう、いい匂い…とはどんなものだったんだろう…と、その話を聞いたとき、ふっと思ったりしたんですよね。

ぷんぷんするほど、体にフレグランスを降りまくような、無粋な人ではない…と思うんだけど…。