ピンクの紙を用意して

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 明日夜7時少し過ぎが新月。そんな話題を目にした19日の夜(昨夜というか、さっきというか…^^;)。処分しようと置いていた雑誌の中に、この春母が買っていた健康雑誌を見つけました。

 その中にあったんです。「新月の日に、ピンクの紙に願いを完了形で書こう!」って記事が…。なんとピッタンコのタイミングなんでしょう!

 そこには、かなりの年配の男性の方が「彼女ができました~」とおっしゃっているのとか、「借金返せました~」とか、「やせられました~」とかいう体験談が書かれていたのですが、その文章は、「最初は疑っていた」とか言いながらも、何とも前向きでわくわく感のあふれたものばかり…。

 そういうのだけ載せるんだろうと疑う人もいるでしょうし、たしかにそういう面もあるかもしれません。でも、信じなくて何かが叶ったなんて、聞いたことおあります? 何より、それを信じられる方たちだから願いが叶ったのかもしれないな~と思ったりして…。

 私が知っている新月の願いのやり方と違っていたのは、「どんなものでもいいから、ピンクの紙を用意して、それに願いを具体的に完了形で書く」ということでした。これは、ピンクという色が、心理学的に「愛と期待感と満足感を感じさせる色だ」ということからきているのだそうです。

 わくわくと期待感を持って…。そういえば、最近読んだ茂木健○郎さんの本に、楽しい事をやってこそものごとはうまくいくって話がありましたっけ…。どうです? 久しぶりに(はたまた初めて)やってみます? ピンクの紙を用意して、できるだけわくわくと楽しんで…。