1人9Lかぁ…

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今週、母の診察についていきました。診察の順番までの間、そこに流されていたテレビ番組を、何となく見て過ごしていたんですね。

そんな時に流れたのが、災害でライフラインが絶たれてしまった場合、復旧までにどれくらいかかるか、とか、どのような準備をして復旧を待てばいいか…というのがテーマの番組でした。そのなかの、水についての話に妙に引っ掛かったんですね。要約すると、こんな話…。

ライフラインの復旧はその場合によって違うが、何だかの形で援助の手が差しのべられるまでには、3日くらいかかる場合もあるだろうと思われるので、その間に必要な水や保存食の備蓄をしておくといい。たとえば、1日に必要な水(何かを洗うとか、入浴するとかいうのは含まず)は、「1人3Lくらい」と予想されるので、それで3日すごすとなれば、1人9Lが目安。9L×家族分の備蓄が常にあることが望ましいということになる。備蓄用の水も売られているが、単価が高いことを考えると、必要分の普通のミネラルウォーターを買っておいて、賞味期限の近いものから順次使い、不足分を書い足していって、賞味期限内の水が「常に必要分ある」ことにしておくのが、経済的、かつ現実的と思われる…(それぞれの数字が弾き出された理由の説明あり)。

1人9Lということは、2Lのペットボトルでいえば、4本半…というより、5本と思っていいですよね。うちみたいな小家族はまだいいとしても、たとえば5人家族なら、25本ですよ。ミネラルウォーターの箱でよく見るのは6本入りなので、それだと4箱以上が必要ということになりますよね。これだけを常に置いておくとなると、かさばりますよね~。お値段はまぁ良しとしても、これ現実的?

…などと考えながらも、水の備蓄などしていなかった我が家。「とりあえず、生協で必要分買っとくか」と思ったのでした。皆さん、どうしてらっしゃるのかなぁ。






画像は、2年前の春の桜草。