想定外の出来事

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 『人生の、とても嬉しく満たされる出来事はすべて、想定外の出来事である。そしてそれは、人生に突然やって来る』
 
 そんな言葉に出逢いました。
 
 確かにそうかも―。

 たとえば、振り返ってみれば、「あの子」の目の前での活動について、いちばんの体験だったと思えるのは、私にとっては、さいたまのイベントでした。もしかしたら、あちらにとっても、そうだったかもしれないですね。

 こちらは、コンサートでもない、演じるでもない、そういうイベントなんてものに、それまで一度も参加しようと思ったことさえなかったですから、こんな風だろうなんて想定はまるで出来ませんでした(つまり、すべてが想定外)。
 
 あちらでは、こんな風になるだろうという想定はしていたかもしれないけれど、あのときは、それをいい意味で裏切られる結果だったのではないでしょうか。そういう意味では、やっぱり想定外ですよね。

 そう。あれは本当に心から満たされる感動でした。米粒だろうが、ゴマ粒だろうが、関係なかった。あんなもんを最初に味わってしまったら、それが想定の基準になってしまうわけですから、誰のどんなイベントを持ってこられても(行ってみても)、そのときほどの想いはきっと味わえないでしょう(他の方のに行ったことはないから、勝手に思うことですけどね)。

 そう考えてみると、想定するなんてことは、ずいぶんつまらないことなんですよね。形になって現れたら、やっぱり…の、浅い感動(?)しか出来ないわけですから。
 
 いや。想定外(いい方に)の何かが突然訪れるとすれば、それはそれで楽しいのかな。「そう来たか~@@;」ってね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
画像は、去年のものです。今年はまだ、こんな景色には出会っていないんですよね。もう見られるところもあるようなんだけど…。