好きだということ

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年に2度くらいでしょうか。外国人の方による、J-POPののど自慢番組、「のど自慢ザ・ワールド」というテレビ番組があります。

前回見てとてもよかったので、ちょっと用事のあったクリスマス・イブにあったその番組を録画しておいたのを、今日やっと見ました。

どの歌も、とてもきれいな日本語で歌われ、とにかくうまい! それに何より、その歌声が、その歌詞が、胸の真ん中に直球でドスンと届いてくるんです。

そんな歌を聴き続けていくごとに、ことばの使い方はちょっと変だけど、胸がすく想いがしてきました。胸がいっぱいになって、心が洗われる想いがしたと言ったほうがいいのかな。

何でこんなにもこの人たちの歌が心に響くんだろう…なんて、CMの間に思いました。で、こう思ったんです。

それは、それぞれの方がとてもうまくて、その歌がとてもまっすぐで、おかしな飾りがないってこともあるけれど、彼らの共通した想いがあるからじゃないかしら、って…。

日本の歌が好き。そして、日本が好きだっていうこと―。

ただまっすぐに好きだという想いは、人の心の真ん中に届くものなのかもしれません。

ということは、無器用なほどにまっすぐな歌を聞かせてくれた「あの子」の、好きは何なんでしょうね。そして、心の真ん中にある想いは…。