あるがままでいよう!

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え~。改めまして、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!


ちゃんとコメントもせず、新年早々いきなり雄たけびから始まったブログにおいでいただきまして、誠にありがとうございます。そして、あきれつつも今年もお付き合いいただけたらうれしいなと思っています。こんなヤツですが、どうぞよろしくお願いいたします。


 さて、年の最初は神様話からと言っておきながら、いきなり叫んでしまいましたので、ついでにもう一回寄り道して、私の今年のテーマについてお話ししてみたいと思います。


 昨年の終わりのころでした。私の今年のテーマは、「あるがまま」にしたいと思ったんですね。テーマというより、それを大事にして一年やっていきましょうかね~って思ったって話なんですが…。

それは、昨年後半ごろからのことでした。これまで以上に「?」な報道が相次ぐようになり(あるいは、当然伝えられなければならないような情報が伝えられず)、世の中に流れる情報に確かなものなどあるんだろうか。すべて「人を思うように動かそうとする宣伝」でしかないのかもしれない…と思ったことが原因です。まっ、「あの頃」からネットでしか拾えない情報があることを知り、ホントかどうかを検証する癖がついているからそう思ったのかもしれませんけどね。
 
昨年書きたいと思いながら書けなかったこと。たとえば、固いところでは、某党の総裁選で、数字を冷静に見るとすべてにおいて前回よりパワーダウンしていて、それどころか、「(現職さんを)批判することばかりで、自身の方針など何一つ出てこない。そういう人に投票などできない」という意見があり、地元でさえ一枚岩にできなかった候補者さんに対して、報道ではどれにも「善戦」の冠がついていたこと(「善戦」のわけないじゃない。立場が逆なら、「(権威)失墜」とか書いたでしょうが)。
 
さらに、次期天〇陛○のことが語られ始めたころから、その弟さん宅下げのyoutubeのアップが増え始めていることや、年末にあった、場合によっては戦争になりそうだった出来事について、なるべく具体的に触れないようにしていることや、果ては偶然見た、「彼ら」の末っ子君のルーブルの何とかホールでの初個展(これについては後日触れます)について扱っていたわずかな情報番組の中で、「(彼が)ずっと前から今までに描いた100以上の展示物が…」とVTR中で言っておきながら、スタジオのMCさん、およびそこに居並ぶコメンテーター(といわれる特に必要ない方たち)は、「解散してからこれだけのものが描けた。彼にとって解散は良かったですね」でしめる…とかいう不可思議さ(「絵を書き始めてから今までと、他ならぬあなたの番組のレポーターが言ってたでしょうが!」と突っ込みたいとこ)。そんな風に、ほとんどの情報が「作りもの」に見えた。そうなると、「今これが流行~」というようなことも、誰ががそれを(あるいはその人)を流行させたがっているんだろうなぁと思えてきます。
 
実際にそうなんでしょう。でも、実はこれについて、私はそれなりに肯定的です。情報がなければ触れられなかった「知る機会」を与えてもらっているんですから。一度触れてみる。で、しっくりこなければ、たとえ誰が褒めたたえようが、私はそれで終わり。良ければ、また触れて(使ってor食べて)みる。つまり「あるがまま」です。なるべくフラットでいて、情報を鵜呑みにせず(ある意味、逆の力が働いていることを意識して)、あるがままを受け止める。そんな一年にしたいと思っています。
 
…って、最初から長々と書いちゃったなぁ