準絶滅危惧種

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 水曜のネットのニュースをすごく賑わせていた、「アイドルグループがたくさん所属する某事務所」の書類送検騒動を見て、かつて、同じところに長いこと車で止まっていたのを不審がられ、不審尋問をかけられたのに、自分ペースで(?)すぐには応じず、その間に自分がちょっと邪魔なところに停車しているのに気づき、車を少し前に出して端に寄せて止まろうとして、追いかけてきた婦警さんと接触。逃走を図ろうとしたと疑われた青年や、酔っぱらって公園を自分の家と間違え、服を脱いで寝てた青年、そして、そのついでに、某ロケ中、「横断歩道まで行かなくていいから、すぐに道を渡って」と言われ、「僕は『(所以なく所属事務所に無理やり解散させられ、絶滅させられかけた、国民的スーパーアイドルグループの名前を入れよ)』だから、そんなことはできない!」と言い張り、少しはなれた横断歩道のところまで行ってから道路を渡ってきたという末っ子君を思い出す。

二人のは、今回のとはまるで違うよね。





 ※画像はつい先日県中部で発見された、鳥取県の準絶滅危惧種に指定されている関西以西に分布する在来種の「カンサイタンポポ」。
 
  カンサイタンポポは、キク科タンポポ属の多年生植物。草地などに生える雑草。 セイヨウタンポポに比べて頭花が小さく、小花の数が少ない。総苞外片は反り返らず、角状突起はほとんどない(ウィキペディアより)。