あの日から1年

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 昨年の地震から、ちょうど1年がたちました。震源地から近いわが家のあたりでも、まだまだ被害の跡は見受けられるんですが、このあたりより被害が大きかった5キロほど離れたあたりでは、公共施設こそ改修工事がなされたものの、個人の家々ではまだ屋根にブルーシートがあるところも…。旧市街で老人率の高いところでもあり、一人暮らしで家を改築することもできないという方もあるとか…。命さえあれば…とも言いきれない現実も、そこにはあります。

 我が家は、順番待ちして、今年暑い時期になってズレた屋根の一部を直してもらいました。小さなとこで言えば、まだ被害がのこってるんですよね。住むには問題なく、家の外からは見えない所でもあり、今度大工さんに手を入れてもらうと時についでに直してもらえばいいかと、今はほったらかしてあるんですけど。

 屋根の半分くらい(?)を直してもらった友達のところは、40万近くかかったと言ってましたが、全部直したらどれくらいかかるんだろう。屋根だけでも、大変だ。臨時出費だものね~被害にあった人みんなが、平和であったかい気持ちで暮らせる日が、一日も早く来ればいいのにと思います。

 それにしても、寒いですね…。あっちこっちから、こたつ復活!ののろしが上がってきていすが、うち、まだなんですよね。どうしようかななぁ…。そろそろ出したほうがいいかなぁ。




 
※上の画像は、我が家の氏神様の、本殿への石段横と、本殿裏の小さな摂社前の震災後の様子。いつもきれいな山からの水も、少なく、それも濁ってました。