今はここ

もう一昨日になってしまいましたが、土曜の夜NHKであった、復興支援のコンサートを観ました。あの騒動以来はじめて、SMAPが生でステージに登場する…というのをちらりと見てのことです。

余計な先入観を持って観るのは違うだろうと思いつつ観ていたんですが、聞きなれた曲たちを聴きながら、私なんかより彼らをずっと見てきているファンの皆さんは、どんな想いで観ているんだろうなと、つい思ってしまったんですよね。小さな表情や動きのあれこれ…。それを観て、安心したり、はっとしていたりしてるなかぁ、って…。

彼らも、思うことは多々あるだろうし、すべてクリアになったわけでもないかもしれない。でも、今を生きてほしい。そうすれば方向が見えてくるばずと、そんなことを思ったりもしました。

ところで、後輩の某グループのCMがやたらに被いと思いませんか? 私がテレビを見る時間帯か何かのせいかしら。ちょっと異様なくらい見る気がするんですよね。

スポンサー側も、出す方も、「見なれてしまう」というデメリットを感じてないんですかね?何でもかんでも宣伝していては、印象になんて残らない。残らなければ、ファンはともかく、彼らに特に思い入れのない消費者にとっては何の魅力もないものになってしまうと思うんだけど…。

すごく前に、こんな話を聞いたのを思い出しました。「売れてるのに、コンサートのチケットがやたら安いのは、事務所がこのアーティストは短期決戦(今だけで先々までは持たない。そのえち飽きられるだろう)と思っているということ」と話してくれた人の言葉です。「出しすぎると飽きられるんだよ。テレビでもCMでもね」。


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ただ今ここを歩いています