ずっと知っているということ

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まだも使うか…の、去年の雪の風景。

 雪はふっていますが、止み間もあり全然積もりません。ただ、とことん寒いだけ…北のほうでも、いつもと違う降り方のようだし、やっぱり気候が変だと感じます。まっ、「そういうこともある」って、それくらいでいた方がいいのかな。心配より、いいことを考えている方が結果はいい気がしているんですよね。

 ところで、まだまだ「例の彼ら」についての報道が止まないようですね。報道機関にとっては、「おいしいネタ」なんでしょう。それに振り回されるファンの人の姿は、ずいぶん前にどっかで見た気がします(遠い目…)。

 私にしても、これまで「SMAPというチーム」についてくわしく調べてみたことはなかったんですが、合間にしてもちょこっと調べてみて前よりは詳しくなりましたもんね。ただし、私の報道を見る目は、「あの子」関係でしっかりと(?)鍛えられていますから、元からかなり斜に見てるところはあるかもしれないけど…

 そんな中で、やっぱり「ずっと知ってる人」は見方が違うんだなぁというのを知る機会がありました。見られた方もあるでしょうか。朝の番組をやっている、農業や水産関係のことや、建築から島の再開発まで出がける…、いや。ほんとは音楽をやっている某グループの国分太一さんの言葉です(おいおい

 「彼ら」と一緒に先輩のバックで踊っていた時期があるという国分君は、「見ただけで、彼らの気持ちがわかった」というようなことを言っていました。彼の言葉は、報道でもかなり引用されているようですが、不安を残す部分だけが使われているようですね.。でも、それだけじゃなかったんですねぇ。彼が話している動画をネットで見て、私が印象的だったのは、あの謝罪のコメントの後で流された、「ビストロSMAP」について語っているところでした。そっちがポイントだという感じでね…。

 その部分は、ずっと知っている一部の人には、前の部分より「」と思われた方があったみたいですね。「実は、そこをみて少し安心した」とか、「そこに気が付いた太一君、さすが」みたいなコメントもついていました。わかります。ずっと見ている人たちには、たまに大きな出来事があった時に、報道だけでその話を知るという程度の人にはわからない、違和感というのがすぐに分かるものです…よね?

 報道ではそう語られていない、年明けにメンバー間の和解(というか合意というか)があったと言われる時間の後録画されただろうというそのコーナーでは、一緒に先輩の後ろで踊っていた頃や、「彼ら」が合宿所にいたころに見られた姿があったのだそうです。それを見て、(時間はかかるかもしれないが)いい方向に進んでいると感じた…というようなニュアンスのことを話していました。

 実際、録画していたその部分を見てみると(番組を消してなくて良かった)、中居君の言葉に、即座に突っ込んで笑いに持って行く木村君がいたり、気負うでもなく、ホントにさりげなく、「木村」と呼び捨てにする中居君がいたり、特に要望されたわけでもないのに、木村君が特別に料理をよそい、何を言うわけでもないのに、香取君がさっと中居君のところにそれを持って行く…など、そう言われれば、何回か見ているその番組でこれまで見たことがなかったかもしれないと思えるシーンには、私でも気が付きました(言われてみると、だけどね)。実は、ずっと知っている人たちには、もっともっとあったのでしょう。

 それを、少し涙ぐんだ目ながら、明るい表情で語る国分君の姿が印象的でした。彼の目には、先が見えないまま頑張っていた、ぶつかってはつながっていく彼らの姿が、そしてそれからの辛い時の姿が見えていたのかもしれません。

 そう言えば、ちょっと見た中にこんなのがありました。今度は、前で踊るようになった彼らの後ろで踊っていたことのある、某ギターうまい、不思議君の部分があるように見える堂本剛君の記事の中での言葉です。中居君が、SMAPのファンの人たちにも、堂本君たちの応援を頼んでくれたりしていたなんて話の後で―。

 「SMAP兄さん(お笑いさんか)は、自分の中ではお兄ちゃんなんですよね。もしも家族にお兄ちゃんがいたとするならば、っていう感覚で見てる感じなんですよ。(中略)例えば自分が迷ったときとか、直接的にお話を聞いていただかなくても、テレビで拝見するだけで急に元気が出てきたりする。そういう不思議な力を持ってるんですよね。お兄ちゃんが頑張ってるから、お兄ちゃんがいるから大丈夫って思える存在ですね」

 これも、ずっと知ってる人の言葉です。今回、どっかで「(SMAPでは)木村君がお父さん、中居君がお母さんのよう」というようなことを香取君が語っていたのを見たんですが(ずっと昔のことなんでしょうね)、残りの3人(もしかしたら、今も4人なのかも)には、両親だけじゃなく、弟たちもたくさんいるってことですかね。大家族だ
そして更に、外で心配する、おじいさんやおばあさん、おじさんやおばさんやいとこ、親戚たちもいる~。

 できれば、この大家族が、心から曇りない笑顔で語れる日が、一日も早く訪れますように!