お若くおなりになって おめでとうございます!

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 タイトルを見て、「年明け早々、どうかなったか」とお思いのあなた、ちゃいますよ。昔はこう言ったんですって(場所によっては、違うところがあるかもしれません)。

 この場合の「若く」というのは、「元気」と捉えるといいだろう、というようなことを司馬遼太郎さんがおっしゃっているそうですが、たとえば、遷宮で神宮や大社が新しい力で蘇るように、年が改まったことで、人にも新しい元気が蘇る…ということで、こう言ったのかもしれませんね。そういえば、年が改まって最初に汲む水を「若水」って言いましたよね? これも、同じ意味合いかも

 みなさんにとって、しみじみと「いい年だったなぁ」と振り返ることができるような、暖かで健やかで、お幸せな1年になりますように  今年もよろしくお願いします

 では、もう一度改めて。

 
お若くおなりになって おめでとうございます!