hikari、何故かいきなりトイレで感謝する

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  いきなりこんな話でごめんなさい

 あなたは、いつもきれいなトイレばかりに出会ってらっしゃるでしょうか。その人には、その人に似あう一日が準備されるんだろうから、心の曇った私だけが出会うのかもしれないけど、出先で飛び込んだ(駅などの)トイレの洗面台が、ちょっと気になる汚れ方をしていたりするのに、出会うことがありませんか?

 一日の間でも複数回お掃除に来てらっしゃるわけですから、タイミング悪く…ということなんだと思うんだけど、そういう所では手を洗ったり、ちょっとした身だしなみを整えるのが嫌で、大抵は、空いてれば隣に移ってしまうんですけど(で髪の毛が落ちれば、もちろん流します)、今日洗面台の前に立った時に、何の脈絡もなくそういうことを思い出し、突然思ったんです。「それは、洗面台の方だよね~」…って…。

 いや。便器だってそうなんだけど、汚されたって、髪の毛を落とされたって、文句ひとつ言うわけじゃないじゃないですか、彼女たち…(擬人化してます)。もちろん、生理現象で汚れたり、身づくろいして髪が抜け落ちることはしょうがないし、さすがに外でそれを洗ってあげようとまでは思わないんだけど、これは、「嫌だ~!」じゃなくて、「ありがとね…だよね」…って思ったんです。

 ほら、よく、トイレを手で洗うとお金が入ってくる…とかいうことで、洗ったりする方はあるようなんだけど、そういうことじゃなくて、便器だって、洗面台だって、嫌なはずの「それ」を受け止めてくれてるわけじゃないですか。何かね、そのことに、おかしな愛おしさがこみ上げる…とまではいかないなぁ。なんとなく、そういう愛おしさを感じたんです。

 何の脈絡もなく、「頑張ってるね。ありがとね」。そんな気持ちになったことが、ちょっと不思議だった一日でした。




※さすがに、洗面台の写真はどうかと思ったので、ウォーキング途中の夕景を。