揺れた 揺れてる また揺れる

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 土曜日から、揺れまくっております。はい、地震です。震度4と、かなり揺れたけれど、けがをされた方とか、被害は特にないようなんですが、それからもう10数回の群発地震が起きていると伝えられています。体感としては、もっとある感じがしてるんですけどね。

 最初の震度4程度(震源では震度6)のものが何回か、そして、あとは強弱はあっても、それ以下のが何度か繰り返されているわけですが、昨日は4~5分して次の…ということもあったので、ちょっと過敏になっている感じです。あっ、また揺れた。これは、震度1くらいじゃないかなぁ。段々わかるようになってきましたよ(って、言ってる場合か…)。そんな風なので、今日検査に来られた電気保安協会の方も、「大丈夫だと思うけど…」と言いながら、大きな震災となった場合の説明をして帰られました。

 
 鳥取の地震ってあんまりご存じでない方も多いと思いますが、 最近では、10年くらい前…? 鳥取西部(中国山地に近い方)で、震源でマグニチュード7だったかな。それくらいの強さのがあったのと、阪神大震災の時の震度6弱(こちらでは)というのが私には印象深いのですが、さかのぼると、1943年…といいますから、昭和18年。戦時中ですね。その年にも、震度7程度の地震が起ったことで、木造家屋の多くは倒れ、1000人以上亡くなるくらいの地震があったのだそうです。

 親類の話では、9月の中ごろという時期、そして、家が倒れてしまったため、鳥取市内の中心地を流れる袋川の河原にテントを張り、しばらくはそとで暮らしたということでした。70年ほど前、それも戦時中ですから、仮設住宅なんてことにはなりませんもんね。実は、今回の地震は、これの余震ではないか…という話もあると地元の新聞にありました…。70年前の余震 んな、アホな…いつまで、揺らすのよ~

 屋外に置いてある温水器(もちろん、ちゃんとしっかり固定ずみ)の上の方が、グラグラしていた今回の地震。なのに、どういうわけか、通りすがりの店で何故か気になって買って、棚に置いたままだったラブラドライトのヨン個の玉が、動きながらも、床に落っこちてなかったのが不思議…。地震でのものの動き方は、予想出来ませんね。

 今回のはこれくらいでしたけど、あちこちで温泉が湧いているわけですから、どこで大きな地震があってもおかしくないんですよね、日本って…(ちなみに、県内には7か所の温泉地があります)。どうぞお気を付けくださいね。…って、いつ起こるかわからないのに、どういう風にという感じですよね…。