hikari 指圧に凝る


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 ここ数日、ちょっと忙しくしていました。慣れないことで頭を使ったり、体を使ったり…。その間面白いことに、気が付きました。それは、体を使ったときと頭を使ったときとでは、同じように慣れないことをして疲れ、どちらのときも同じようにベッドに倒れ込むようにして同じくらい眠っても、朝起きた感じがまるで違う…ということ。疲れが残っているとかいないとか、そういうことじゃないんです。寝たことで頭や体がすっきりした、その「感じ」が違ったんですよね。とにかく、思ったのは、疲れたら、許される範囲でしっかり寝なきゃなという当たり前のことなんですけど…


 ところで、タイトルのこと。凝る…といっても、大した頑張りではないんだけど、前に、喉の痛みにいいというツボのことを書いたことがありました。

 「喉が痛い人はありませんか?」

 実は、喉がすっきりしないことに始まって、元々喉があまり丈夫ではないこと、そして、寝る前にこの指圧すると、ぽわんと気持ちよい感じで眠くなるんで、あれをずっと続けていたんです。そしたら、あるときから喉がすっきりして、体調まで良くなったんですね。万年肩こりも少しほぐれてきているように思えます。

 探り探りやってるうちに、ツボというのも確実に捉えられるようになってきたので(他と違う刺激があります)、指圧の効果がそれなりに出てきてるのかもしれないと思いました。続いて思ったのは、「それなら、他も押してみよう!」ということ…。

 思いついたのは顔です。マッサージするというのはあまり良くない…と書かれていた…いうことは以前のぬるま湯洗顔のやり方のところでお話ししたことがあるように思うのですが、そのマッサージの代わりに、まだ大きな変化のない素顔に、刺激を与えてみよう…と思いついたんです。

 ぬるま湯洗顔のおかげで、肌は確実に強くなっているみたいです。ワセリンを使うくらいで、あとは何もしてないのに、季節の変わり目を難なく乗り越えられているのですから。でも、もうちょっと目立つ変化がほしい。いつも寝不足で眠そうな目元だって、パッチリさせたいじゃないですか。で、いつものに加えて、目頭から下のくぼみの下の骨の所を目じりまで5か所くらい指圧するっていうのをやってみてるんです。気のせいかもしれないけど、ちょっと違ってきたぞと、鏡に向かって思う私…。鏡の精に「ねえねぇ。ちょっと良くなったんじゃない?」って聞いたら、何て言うだろう。

 鏡の精「思い過ごしです。目の下ぷっくりのきれいな目の人は、あの森の向こうにいます。あなたではありません」

 「どこの誰? 教えて。ぶっ潰す!毒リンゴ持って森の向こうに行く!」って、私は白雪姫の継母か…(っていうか、どこに森がある…)。

 …と、ひと妄想終わったところで、今日もピタっ、ピタっと指であちこち押してから眠ろうと思う私なのでした。




(画像は、数年前のどこかの山道で、ひっそりと隠れるように咲いていた曼珠沙華)