思わぬ聞き耳

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今朝、所用で早く家を出たので、もうひとつ片付けたい用事の時間まで、ファミレスで暇潰しがてらの朝食をとったところです。

時間があるので、とにかく暇。隣で話しまくっている、年配のご夫婦らしき方たちと、姪御さん(話の内容から)…らしき3人さんの話し声が耳に入って聞きました。

関西弁と標準語の応戦の内容は、大半は楽しげな昔話だったのですが、最近大学を出たばかりの姪御さん(とりあえず断定)が、お金を貸してほしいという先輩がいてこまっていると話し出されたんですね。

お金の貸し借りはするなと親には言われているけど、きつい拒否がしにくい相手で、それも、貸せない金額ではないので、それに困って、2度ほど貸した…。でも、これからずっと頼まれたり、金額が大きくなるのも恐い…と言うんですね。これまでのは返してくれたらしいけど。

叔父さん夫婦(ふたたび、ここだけの断定)、当然もう貸すなと前置きして、お金の貸し借りの恐さを語られます。いちばん怖いのは、連帯保証人になることと、その成り行きやからくりをとうとうと続けられました(お商売をされているみたい)。
それに聞き入ってた彼女。「じゃ、そういうのには、なんと言って断ればいいの」と聞きます。おばさんいわく(3たび断定)、「できるだけ明るく、それでいて毅然として、私、そういうのしないから…と言いきればいい。あとは、何時もと同じに…」。

何か、色々勉強になりました。お食事代払いたくなるくらいに