今日の一曲

 少し涼しくなったからか、頭の中の、「ほんの~じの変♪」がどっかにいきました

 替わって、なせか今日頭の中に流れていた曲。すいませんね、バラード好きで…



  『Stay Right Here』 K




 全然違う話だけど、何かをやろうとすると、びっくりするほど簡単にかなってしまうときと、逆に、頑張っても頑張っても、いろんな障害でうまくいかないことってありませんか?

 いつからか、思うようになったんですよね。うまくいくときは、「多分、これで合ってるんだ」って…。で、そうでないときは、「たぶんこれとは違うんだな」って、できる限りの軌道修正…。それは後になって見ると、「やっぱり、それでよかったんだ」って思える。こういうことって、みんなにあることなんだと思うんだけど…。

 そうなるときは、自分のその時の想いとはちがう大きな力が、「そうそう。そっちでいいよ」とか、「だめだめ。そっちじゃないよ」って、教えてくれてるように思えるんです。よく、「あの子は、あるべき道に導かれるんだろう」とかって、勝手に言ってるのはそれで、です…。

 だから、もし「あの子」が何かでしんどいのなら、どこかが間違っているんだろうと思う(すべて順調。しんどくないなら、それでよしだし)。そして、たいていの場合、「喧嘩(?)は、相手より腹を立て、大きな声を上げた方が負ける(広い意味で、見透かされる)」と思うんです。だから、引っ掛かることがあるなら、早く方向を変えたらいいのに…。まっ、そんなこと言ったって無理でしょうね。行くとこまで行って、きっとそこから導かれるんでしょう。本人が思うのとは違う方向に…。

…なんて言ってみる、真夜中のひとりごと…


 おやすみなさい。いい夢を…

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