暑中お見舞い申し上げます

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 暑中お見舞い申し上げますということばが、今年ほどふさわしいと思ったことがないように思います。あ…っついったらない~~~!

 母の病院行きについて行きましたが、もうお昼頃の蒸し暑さはとんでもなかったです。皆さんのところはどうですか? …って、暑いに決まってるかぁ…。

 先生の言葉も、「歩くのは大事だけど、夕方か朝かに…。それも、水を持って出るだけじゃなくて、コップ一杯ぐらいの水を飲んでから出かけなさいよ」。
 
 「前回も水分の話をされたと思うけど、そうだよね。喉が渇いてからでは遅い。最初にます飲んで出かけるわけね」と思っていたら、私を指さして先生がおっしゃいましたよ。「年寄じゃないから、私は大丈夫…なんて思ってるんじゃないだろうね。年は関係ないよ~。どこに行くにも、いや、外に出なくても動くときは飲みなさいよ~」と

 そうです。水は大事! 私は夏の伊勢の神宮に出かけた時、かなり危うい状態になったことがありました。その時に、睡眠と水分摂取がどれほど大事か学習したんですよ、先生…。

 その夜のこと。月に何度かは連絡をくれる友達からメールが入りました。実は、その友達からしばらく連絡がないので、暑中見舞いがてら、どうしているのかと、朝私からメールをしてたんです。

 「ずっと体調が悪かったのよ。(彼女は実家のご両親とご主人方の叔母様のお世話をしているので)行かなきゃいけないところには行っていたんだけど、のどの調子も悪くて、やる気は出ないし、でも熱があるわけでもないし、しばらく休んでたら良くなるだろうと、あいてる時間は何日も家でごろごろしていたのよ。それでも、いくら待っても良くならないし、しかたなくお医者様に行ってみたら、ひどく乾燥してるんだって、私!」

 その乾燥がすべての不調の原因だということで、とにかくこまめに水分を採り続けて、やっと少し良くなってきたところだということでした。特定の、お医者様に指示されたものを飲んでいた…とかいうことは書いてなかったけど、暑い中で水分を取らずに動いていると、熱中症ばかりではなく、そういうことも起こるんですね。

 水分、採りましょうね。こまめに…。生きながらにミイラになってもねぇ…。えらいお坊さんじゃないんだから…。