穏やかな雨の日に何故か一人愚痴る…(追記あり)

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         (一昨年の画像ですが…)


 今日は雨の一日でした。こんなに雨が降ったのはどれくらい前のことでしょう。ここ二月近く、なかったことのように思えて、穏やかな雨はいいなぁ…なんてしみじみ。そんなせいか、このごろ思っていることをとりとめもなく書いてみたくなりました。

 このごろ、いろんなニュースを聞いたり、いろんな現実を見たりして、思っていることがあるんです。心が「何か変だ」と感じるような違和感があることは、やっぱり間違っていたんだ(それをしかけた誰かの思惑があった)…ということ。

 話は変わりますが、正直に言って、私ね。ずっと自分に自信がなかったんです。自分を価値ない人間だとずっと思ってきた…と言えるかも…。

 そんな価値ない奴の思うことだから、世の中の有り様や、テレビの中の出来事に、「何か変」と感じても、「自分の感覚がずれてるんだ。普通の人はそんな風には思わない。コレで普通なんだ」と思って自分を納得させてきていたんですね。子供の頃から…。

 ところが、ネットで世の中とつながるようになってから、そうではないということが段々わかってきたんです。私が「何か変」だと思うことには、「それだけの理由(原因)」があった。それどころか、同じ場所に生きる多くの人にとってもやっぱり変だったんだ…ってことが…。このことは私に力を与えてくれました。自分を信じる力です。

 そうなると、自分は価値ない変な奴だと思っていながらも、なぜかそれだけは信じていたこと。「人の歌声には、その人が表れる。私がその声を聞いてこの人はこういう人だろうと感じたら、それに間違いはないはず」というのにも、さらに迷いがなくなったんですね。そんな人の一人が、シンガーソングライターのK君(以前にも書いたことがありましたよね)。

 昨日、彼についてあまり良くない話がネットで流れていたのを見ました。それは「ある一つの出来事」から始まっているようなのですが、本人たちに関係ない所での、あまりに独断的な話題の作り方&流し方だなぁと感じたんです。

 かの国の人だから…という理由…。それは、あの声の持ち主がすることとは違うと私は感じています。もしそうなるとしたら、「それ」ではない理由なのだと思う(それが、それぞれの国の想いを背負うようなものでないことを願います)。

 何より、二人ともがとても聡明な感じを受けているので、「そんなこと」が起こることはわかっていたはずだと思う。「彼ら」が国を背負っているわけではないし、国を愛することは、大した信憑性もないことで人を傷つけることとは違うはずだとも思うんですよね(これは、噂を流してる人たちがどういう人たちなのか、からの言葉です)。

 また、ちょっと話がずれますが(というか、私にはこっちが本題かも…)、「あの子」のこと。これは私の思いこみかもしれないけど、最近の「あの子」関連の週刊誌などの見出しや扱いなどには、ご本人(たちとは、あえて言わない)とは違う方面からの意志を感じてしまうんです。

 何回かに分けて、彼を思うような文章に組み立てていきながらも、結局は「彼を陥れたいのか?」というオチが待っているような…。それは、関係ない国で、ありもしないことでのモニュメントを建てて、別の相手をおとしめるような感じ…。たとえ、その人のありようが傷ついたとしても、自分の立場が良くなるわけでもなんでもないのに。目的がずれている。そういう感じの気持ち悪さ…。それを感じるのは何故なんでしょう。

 例の訴訟騒動の報道でも、ちょっと調べれば、その騒動は訴えた方に問題があったとすぐにわかったはず。すでに、訴えた方が一度は敗訴していたことも。そして、私がネットでさらっと見た中には、「あの子」には問題はなく、それがわかった上で、「騒いで大ごとにすることで相手を困らせ、それを収めるために(彼から)多額のお金を巻きあげようとしているんだ」という、そこを去った人の内部告発さえあった。

 なのにこちらのマスコミでは、わざわざそれを持ちだし、事実であったかのように見だしを付け、テレビでは、ほかの「ある事実があった人」と抱き合わせで記事を打つ(そして、それと同じだというような悪感情をあおる)。それどころか、その訴えが退けられても訂正されることもない。「何だろなぁ、これ…」と思ってたんですね。

 そういうのもみんな、やはり私の思いこみでないとしたら……。そして、これからも続くとしたら………。ああ、いやだいやだ…(チョンアさん風に…)。いろんな意味で、国を問わず、弱いもの(?)いじめは嫌いじゃ~~


 愚痴につき合わせたお詫びに、大好きな一曲を…。

上のは、スターダストレビューというバンドの曲なので、K君の曲も入れときますね。
これはライブの。

(ここにあったのは、4.3の記事に移動)