胸のつかえが…~真夜中のひとりごと~

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 出雲大社の、「神有祭」が8日で終わり、今年の縁結び会議も終了したようです。今回の会議でどれくらいの縁が結ばれたんでしょう。間違いないでしょうね?、神様… なんて言ってる奴には、福は来ないかなぁ。「まっ、とにかく、これで今年も一段落。お役目を果たした」と、八百万の神々は、胸のつかえが落ちた思いで稲佐の浜を後にされたんでしょうか。
 
 そうそう。話は、その胸のつかえですよ。「胸のつかえが取れる想い」なんて言葉がありますよね。何かが解決して、すっきりした時の言葉ね。胸のつかえ…っていうのを一度も経験したことがないという人は、いない、あるいは、そんなにないと思うんだけど、そういう時って、胸っていうより、みぞおちのあたりに何かがつっかえてるような不快な感じがしませんか?  で、胸のつかえが取れたっていう時は、取れたというより、つっかえてたものが下に「落ちちゃった」って感じじゃないですか? もしかして、これが「腑に落ちる」ってことなのかしら。こういう感じは、私だけ? もし同じだとしたら、言葉って感覚のまんまなんですね~(妙に感心…)。
 
 その、「胸のつかえ」がない時は、自分にとっていいだけじゃなく、まわりの人にもいい影響を与えると言われるそうです。で、その周りの人の周りの人にもね…。…ってことは、誰かの胸のつかえがあるときは、別の誰かにもそれは伝染するってことかしら…。で、その周りの人にも…。ってことは、誰かにとって何かが「腑に落ちた」ときは、み~んなで腑に落ちられるんだろうか…。…ってことは、「あの子」の胸のつかえが取れて、すっきりと「腑に落ち」れば、こちらも何か腑に落ちた想いになれるのかしら…などと、ぐるぐる考えていたら、えらく長くお風呂に浸かってました。
 
 えっ? 「夜中にアホなことを考えるな。さっさと寝ろ」ってか? はい。わかりました。寝ます…