最期の言葉(もちろん私のじゃない)~真夜中のひとりごと~

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 ネットで探し物をしていて、今また例によって、思わぬものを見つけてしまいました。今回は、YouTubeでみた、特…攻…隊…で散った方々の最後の言葉たち…。
 
 その中に、婚約者(だったとされていたから、解消されたのかもしれない)方への言葉が…。過去を振り返らずに、前に向かって進むように…とか、彼女のこれからを思って諭すように書いた後で、今こんなことを言ってもしょうがないけどというように、万葉集や道程(高村光太郎…のかな)など、読みたい本の名前を挙げたり、ラファエロなどの見たい絵の名前を挙げた後の言葉。
 
                     〇〇子。
                     会いたい。
                     話したい。
                     無性に―。
 
 ホントは…、そこだよね。
 
 そこまで、置いていくお母様への言葉を述べられた方なんかの言葉に、かなりせつなくなっていた心が、その言葉でぷつんと切れました。
 
 たぶん、わかり切れていない。でも、いっぱいだよ、心が…。この方がずっと、命を懸けて良かったと思える日本であってほしい。あってほしいんだ。