ペ・ヨンジュン告訴されるだ? 一昨日来やがれ!

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ちょっとタイトルと、違う話から…。
 
「○○○○パンは、カビが出ない。カビが出ないのはおかしい。きっと何か(体に良くないような添加物を)加えているからに違いない」。あなたは、そんな話を聞いたことがありませんでしたか?
 
私はありました。話を聞いたのは知人からで、ご主人がその話を聞いてきて、「○○パンは絶対買うな!」と言われているということでした。「だから、あなたも買わない方がいいわよ~」というわけです。
 
いつもパンを買うパン屋さんがあったので、「そうですか~」と流して聞いていたんですが、スーパーなどでパンを買おうとしたときに、ふっとその言葉を思い出すことがありました。どっかで、「体に良くない」という一言が、しっかりインプットされていたんでしょうね。で、買わないかといえば、そうでもなかったんだけど…(爆)。
 
数日前、例によってPCであることを検索しているときに、科学者の方の検証ブログに出会ったんです。その中にあったんですね。「◯○○○パンは、本当に有害なのか」を検証している記事が。
 
結果としては、「問題となるレベルのものは含まれていなかった」ということでした。ええ。問題ないんだそうです。
 
それに対して、「だって、私がパンを作るとわずかな日数でカビができるのに、○○○○パンはできないじゃないか」という主婦の方からの反論が来たので、「それは、○○○○パンのパンは徹底した衛生管理のもとで作られているのに対して(実験結果からすると、そう言い切れるそうです)、あなたの作るパンはそうではないからだ」と答え、筆者曰く「本当のことを言って、怒らせてしまった」ということでした。
 
正確に言うと、問題物質であると出所が言っている「もの」は、入っているんだそうです。それをなぜ加えているかは、具体的にはわからないけれど、独自の研究をしていって、食味か品質向上のために入れているのではないかと思えるが、とにかく、毎日しっかり食べ続けても、健康上の問題が起こるレベルのものではなく、言ってみれば、「体に悪い物質が含まれているから、山野草は絶対に食べるな」と言っているようなものだと書かれていました。とんでもなく微量だってことですね。
 
「あの子」の記事のあれこれを何年も見ていくうちに、私は人間が悪くなりました(笑)。そのままに記事の内容を信じなくなりました。特にあちらのものは…と言いたいのですが、3.11の時の頃から、よそのことではないと思うようになりました。
 
マスコミから、寄ってたかって「同じような内容で叩かれる」ことには、必ず裏がある。絶対にその報道を信じてはいけない。そう思っています。同じようなタイプの不愉快な事件が続くときも、これはほんとうに「自発的に起こったこと」なんだろうか、と疑うようにさえなっています。どこまで、人が悪くなってるんだか…と、ちょっと話はずれましたが、そんな風なので、研究者がちゃんと調べればわかるような「嘘」を、誰が大げさに伝えたんだろう…と思ったわけです。
 
考えられるのは、他のパンを買ってほしい人(あるいは団体)か、人を驚かせるようなエキセントリックな説で自らをアピールしたい人、もしくはその両方が手を握る場合もあるかもしれませんね。もちろん、この検証ブログ自体が、○○○○パンから、いかばかりかのものをもらっている…ということもあり得るかもしれませんけど、たとえば、ネットから広がった○○という会社の不買運動につながるような、大きな騒動ではなかったですから、偽の検証までしてもらう必要はなかったと思います。とにかく、大きなシェアをもつ会社を攻撃するメリットが、「誰か」にあるからなのでしょう。
 
いっときの○○ブーム(と言われるもの)も、そんな風でしたね。客観的に見ていると、取り上げ方がおかしかった。私は、どこのものでも好きなものは好きなので、そのすべてを否定するつもりはないけれど、「作為」をとても強く感じました。そして、それを持ち上げている人たちが、「誰か」より「自分たちにとって都合のいい人」の名前を上げ、結局は、そこから得られる利益を奪うために動いているんだなぁと思いました。どんな風に「誰か」がその国と向かい合い、自国のイメージを良くしてきたか、なんてことは関係ない。その土台あってこそ、自分たちが広く活動ができるんだなんて、感謝することもない。そして、しっかりと、その「誰か」がたったひとりで作ったものをみんなで寄ってたかって壊してくれました。
 
その中の一人一人を私は知らないから、すべてがそうだとは言わないし、「あの子」側の内情を知っているわけじゃないだろうと言われればそうなんだけど、外側からでも見てきたからわかるものも、やっぱりありますよね。ずっと見てきたからこそ、わかるもの…。
 
すべて「あの子」サイドが正しかったとは言わない。対応に問題があったのかもしれない(本人に、ではなく)。ただ、「事実がどうでも、法律がどうでも関係ない。(むしろ嘘だからこそ)ほしければ相手を叩け」という思想が、その国にあることを知ってしまった。それが、「相手を下に見ているからこそ、出来る行動」だということも(それは国同士のあれこれも同じです)。だから、昨日だか一昨日だかのあちらの記事に、「ああ、あれだ」…と思ったんです。
 
あの記事は、誰にとって都合がいいんだか、誰が利益を得るんだか知らないけれど、とにかく、私は、嘘は嫌いです。嘘をついてまで、人を貶め、利益を得ようとする態度は、心底嫌いです。軽蔑さえします。一昨日来やがれ!です。
 
 その件について、いろんな記事がありますね。読む人がどう感じるかどうかは別として、記事の内容をみて、ちゃんとフォローがあるかどうか、それを確かめてみるのもいいかもしれません。その記事をかいている会社が信じられるかどうか。一つの基準になるかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 後ほど、画像を変えるかも~。