何が何やら…~真夜中のひとりごと

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        『人の話は、間に人が入るほど怪しい』


以前記事にした母の入院・退院について、いろんな噂話が流れているようです(ありがち~!)。

入院中から、「元気になって、帰ってらっしゃってるんですってね」という母のお友達(入院前に、某喫茶店でお会いしたのが、日にちが間違って伝わっていたようで)がいらしたり、今は、暖かい時間は、家で掃除三昧なのに、「お母さん、どう? (とても重症で)しばらく帰れないって聞いたけど…」と申し訳なさそうに聞いてこられる方があったり…。

近くに買い物に出かけて、母のことを知っている方にお会いすると、そんな「惜しい! ちょっとずつ違う」とか、「それは、どこの話?」っていう内容で声をかけられて、中にはちゃんと伝えている方もあるのに、そこからも話がまともに伝わっていないみたいでなんですね…。

人の話はいい加減…というかつくづく怪しいものですね。私の耳に入ってくるだけでそうですから、別のところでは、何を言われてるやら…ーー;。

やっぱり、誰それさんに聞いた…というのが多ければ多いほど、話が違ってきてるんですよね。母の友達の間、そして、ご近所でそれです。海の向こうとなると、そして、会ったこともない「あの子」のこととなると…。

まっ、母のことのようなうわさも、「あの子」のことも、話半分に聞いといた方がいいですね。特に、「人」が喜びそうなことは…。思い込みが強かったりする人もあるし、善意の人ばかりではない…ということも、「あの子」のことで感じたことでもあります…。