あ~。やっちまったよ~

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昨日、一時ちょっと落ち込む出来事がありました。いえ。それは「あのこと」でも、昨日出先からの帰り道に買ったTシャツを、「それはどう見ても、70~80歳の人が着る柄よ」と、母に取り上げられたことでもありません。実は、出先で言われたあることに、原因があったんです。

最近、出先でのちょっとした合間の時間に、某国へのあれこれの話になることがあります。「ええ。そうですね。びっくりしますよね。こちらには、ちゃんとした資料もあることですし、あちらも同じようにデータを出してものを言ってくださればいいんですけど…」とか、「そうらしいですね。東京なんかよりそちらの方がとんでもなく放射能物質の濃度が高いらしいですから…」とか、「そうですね」「そうらしいですね」プラス一言の話を交わしてきたんですが、「(あの子だって、同じようなもの)要は金を稼ぐだけが目的…」というような言葉に、頭の隅で…というより、こころの奥でぷつ~んとキレるものがあったんです。

私、語ってしまいました。ええ、いつもの、そういうとこでは相手の話を聞いて、「プラス一言のひと」じゃありませんでした。あちらは、はっきり言えば、私をそれなりに報道にも通じた、話のわかる○韓だと思っていたに違いありません。確かにあきれることがいっぱいあります。そうとうイラッとすることもあります。ただ、全部ひとまとめにしているわけじゃないんです。というか、どこの国のことにしても、好きなもの(人、モノ)は好きだし、自分が信じられると感じたことは信じるんです。そして、嘘は嫌いです。それだけ!

だいち、「あの子」に関して知っていること、見てきて感じてきたことは、データも資料も見ず、自分の偏った考え方での、嫌味や暴言なんかに振り回される程度のものじゃありません(…って、ここで鼻息荒く言ってどうする)。

それでも、夢見る少女じゃいられない~♪…じゃなくて、しっかり大人なわけですから、ことば巧みに(多少は、語気が強かったかもしれないけど)、精一杯冷静に語りはしましたが、こいつ、「あの子好き」だなと、わかったとは思います(もしかして、「いまだに」とかいう冠もついていたかも…)。

「そうか…。なるほどね…。確かに彼はそうかもしれない…」という言葉が返ってきましたから、怒ってはいらっしゃらなかったようだし、「いや。そういう部分は知らないからねぇ。いい勉強させてもらいました」とまで言われたから(実は、内心これがきつかったんです。このあたりで、やっちまったよぉ…と思ったんですよね…)、内心では呆れられていたかもしれません…。やっぱり、喧嘩はひどく怒った方が負けですね(喧嘩か?)。本音が見えてしまうから…。

まっ。それはいいんです(いや。良くはないか…)。私が一時落ち込んだというのはこのことだったんですけど、そのあと、ひどく驚いたことがありました。それは、自分がそれほど怒っていたこと。あんな言葉に、こんなに怒るとは思っていなかったんですよね。いや。驚きました。

何だかなぁ…。