遺伝子愛(おいおい)

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私が全然関係ないことを検索をしているときによくある、「偶然見つけた記事」です。これ、ネットのサイトの記事のようですが、すごい前の記事ですね。初めて読みました。でも、結構「言えてる、言えてる!」と思ったんです(写真のふり幅の話はマックスに)。読んでらっしゃらない方は、読んでみてください。

http://media.excite.co.jp/book/news/topics/094/p02.html

冬ソナが、最初のころにオンエアされてた時期の記事なんですね。1~8まで見られるみたいです。

これを読んでいて思い出したことがありました。それも全然関係ないことを検索して見つけた内容なんですが、とうに忘れていた話なので、大体こういう話なのねってことで読んでくださいね。

確かバレンタインデーのあたりで見かけた記事だったと思うんですけど、「異性を好きだと思う気持ちは、遺伝子レベルで決まっている」という内容の記事でした。

「この人のこういうところが好き」…とか、いろんな理屈と絡めて思うけれど、同じ人を好きって思う気持ちを持つ人同士は、「同じ遺伝子」を持ち合わせている。つまり、「この人が好き」と「どこがいいの?」という想いは、理屈がどうのこうのより、遺伝子レベルで始まってしまっていることだというわけです。そういえば、世の中が「この人が人気」とか、「超イケメン」とか言っていても、まったく気持ちが動かないってことありますね。この説に当てはめると、その人を良しとする遺伝子が、自分にないからなんですかねぇ。

いや、待てよ。ということは、です。生物学的に言うと、たとえば、すごくもてる人とか、すごくたくさんのファンを持つ人というのは、それだけ対象の多い遺伝子をもっているということになる。そんだけ集めるってことは、よほど優秀な遺伝子を持っているか、絶滅危惧種だから、自然が種を保存しようとしてるってことになるんでしょうか(何をおバカなことをと思ったあなた。正解です…^^;)。

さて、あなたと私は、同じ遺伝子を持っているでしょうか。