左利き?!

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昨夜、昼間届いた某カタログを眺めていたら、テレビ見ていた母が、突然言いました。

「慎吾ちゃんって、左利き?」

思わず顔を上げると、その画面ではSMAPの慎吾君がお料理してました。稲垣君はいつか左手でお箸を握っていたのを見て、「ああ。やっぱり彼も左利きなんだ」と思ったことがあったんですが(「やっぱり」というのは後で説明)、「慎吾ちゃん」についてはそう感じたことはなかったような…と思ってマジマジとみると、確かに左でお玉(?)を扱ってるじゃないですか。

実は、私も元々は左利きなんです。ペンを持ったり、庖丁を持ったり、一応ふつうは右でするようにできていることは全部右できる(ただし、針を持つのはどちらでもオーケーだし、右手で持ってて疲れたら、左手ではさみを使ったり…とかいうのはある)のですが、こと、お玉やおしゃもじなんかを使うときには、つい左手が先に出る…というか、意識しないと左手を使ってるんですね。

携帯(電話)を取り上げ、ちょっと検索してみたら、ありましたよ。「元々は左だったが、小学校に入るまでに矯正されている」。ああ。私と同じだ~。

正直な話、私には左利きに思い込みがあるんですね。いい意味でも(?)逆の意味でも、自分をふくめて、左利きにはちよっと変わり者が多い…っていう…^^;。その範疇にはなかった人だったんですけどね、彼は…。

へぇ~。そうだったんだと思った以上に、何回もそういうシーンを見ていたはずなのに、で、左利きの匂いにそれなりに敏感だと思っていたのに、それに全然気がついてなかったことに驚きました。いつもとくに集中力を感じさせない感じでぼ~っと見ているようなのに(私よりはしっかりか?)、母はそれに気がついたんですね~。

いくら天真爛漫風でも、一見してそんな風(変なヤツ~風)ではなくて、ましてふつうにお箸やペンなんかを右で使っているのを見てたから、私は違和感を感じず、「気がつかなかった」んでしょうかね。

さめかけたコーヒーをぐびとっと飲んだ頭は、「強い興味のあるほう」に働きました。「あの子」はどっち? 実は、前にそんなことを思ってあれこれ見てみたことがあったんですけど、よくわからなかったんです。

えっ? 疑ったのかって? もちろんですとも~!(爆)。ところで、このポーズは、左利きには「精神的に」ちょっときついポーズです…。



(急用ができて、推敲せずにアップ逃げ?してたら、とんでもなく?な文章でした。ゆえにかなり修正しました…。お詫びして訂正いたします~^^;)