9月の嵐が吹く中で

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9月17日は、映画「四月の雪」がこちらで上映が始まった日だったんですね。たしかこれくらいの時期だったな~と思いながら、ちょっと検索してみてわかりました。検索の途中で、そのことを今自分のブログで書かれていた方もあることがわかって、「ああ。ちゃんと日にちまで覚えてらっしゃるんだな」と感心したり、ちょっと驚いたり…。さすがです。

そんなこともあって、いつもはほとんど見ることのない、2005年に書いた「四月の月」関連の自分の記事を振り返って読んでみました(それ、ちょっと読んでやってもいいなという方は、書庫『★B44』を開いて、リストボタンを押し、その頃のもの、たとえば、「導火線」とかを探して読んでみてくださいね)。

○国の騒動に少しかくれてはいますが、あの時期とは種類も規模も違う嵐の中にいる今、数日前になるけれど、特に彼のファンではない男性が少し前に書かれたブログの記事に出会いました。「一部の週刊誌や(この頃の一部の)ネットでの情報はどこかおかしい。ヨン様が気にいらなくて当時集めた情報だったが、ヨン様は自分のできることは、国の線をひくことではなく、人をつなぐことだと書いていた。あれがどこのものとかいうことは、その話の入り口でしかなく、それを主張・強調しようとしてかかれたものではない。なのに、その部分だけをことさら取り上げて言うのは、どうだろう。ここにあるのが、彼の言いたいことの要旨だ」というようなことが書かれていて、「その部分をそのまま」抜粋して載せてらっしゃったんです。それを読んで、ちょっとうれしかったんですよね。ちゃんと分かってくださってる方がいるんだって…。ここと同じで、訪問客がそう多くないブログ(^^;)のようで残念でしたが…。

思うことがいろいろある強い風が吹く中で、動きを見せないほうが賢明だと思うけれど、この映画を振り返り、映画館に行った頃の想いを思い出すと、一刻も早く演技する彼を見たいと思ってしまいます(この間も書きましたけどね)。シナリオのいいのがなければ、今書いてみれば? それとも書こうか?…なんてつぶやいてみたりしてね(爆)。