案ずるより生むが安し…かな

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 昨日、パソコンがどうにかなったら…と書きましたが、やぱり少し変です。で、万一のことを考えて、大事なデータのバックアップを取っておきました。

 何度か換えることを考えていながら、そのたびに何とかなっってしまっていること。そして、パソコンを換えた時のあれこれのわずらわしさと、慣れ親しんだパソコンの使いよさもあって、ずっと換えられずにいるんです。

 まっ、「もう勘弁してください~」とパソコンが言うまで使ってやろうと思ってはいるのですが、大事なデータが飛んでしまっては困るので、とりあえずの保険です。

 ところで、去年の半ばくらいに、「あの子」の画像でSDカードを作ってデジタルフォトフレームで再生するんだ~と話していたこと、覚えてくださっている方があるでしょうか。

 あれね、あれこれ集めて、「これがいいかな」と見ては眺めてしまう…を繰り返していて全然進まず、そのままになっていたんですね。それもこの際整理せずに入れてしまえ~っていうことで、前からそのために用意していたSDカードにみんな入れてしまったんです

 入れてしまったからには、ちょっと見てみたくなりますよね。スライドショーで再生してみると、整理しきれていないわけですから、「あっ。これはいらないな」と思うのがいくつもあるのはもちろんですが、「これはいいんだけど、デジタルフォトフレームで眺めるのはちょっと違うかな」と思うのもあったりするんです。反対に、これははずすかなと思っていたようなのが、意外とフォトフレーム映えしたりするんですよね。面白いものです。

 で、画像を見てこれは削除しよう…と思って、気がついたことがありました。うまく選びきれずにここまで放っていたけれど、こうしてフォトフレームで画像として見て、初めてわかることがある…ってことは、整理なんて元からしなくてよかったっていうことです。違うな~と思ったものは、この段階でまとめて削除すればいいんですものね。

いつになったら、ちゃんとSDカードに入れられるんだろうと思ってきたけれど、1時間ほどの間にあっさりケリがつきました。なんとまぁ、あっけないんでしょ。

 もしかしたら、私が大変だ~と思って手をつけられずにいることのいくつかは、案外大変でもなんでもなくて、やる気になりさえすれば、こんな風に簡単に片付くことなのかもしれない。そんな風にも思ったりもしたんです。

 ところで、それとは直接関係ない話なのですが、今朝テレビを見ていて、これもまた、話の内容には直接関係ないところで、心の底に届いた一言がありました。去年の震災の時から、言葉をまっすぐにつむぐ事が難しくなってしまったように思えていたんですけど、そんな想いを、あっさりと救い上げてくれた言葉です。「どうしてその言葉で?」と思われるかもしれないけど、とっても暖かくて、そして、「ああ、そっか…」って思えたんですよね。どこかで、こんな気持ちになれる言葉を探していたのかもしれません。それも、気づかされたことでした。

『ただいまが言いたくて 行ってきますって言う』