しゃべると嫌…かも。

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この間、スマホを持って、スマホにしゃべるのに慣れると、私は何でもそれに頼ってしまって、ものを考えないお馬鹿になってしまうかも…というような話をしました。今日のもそれに近いお話なのですが…。

自動で掃除をしてくれる「ルンバ」って家電がありますよね。あのまあるい円盤型のヤツ…。あれって、最新型のはしゃべるんですね(会話ができる…と言うか、返答してくれるらしい)。充電が減ってくると(と、テレビでは言っていたけど、自分で充電場所に戻るんじゃなかったでしたっけ? 充電は人間がしてやらなきゃ駄目なんですか? 我が家にはないので、よくわからないのですが)、「掃除して」と言ったら、手は抜かずにちゃんとやってはくれるらしいんですが、面倒そうに「はい、はい」と答えてましたよ。Newルンバ君…@@;。

思わず笑っちゃったあとで、「そういえば、電磁調理器だって、炊飯器だって、『切り忘れ防止装置が働きました』だの、『ご飯が炊き上がりました。ご飯をほぐしてください』とかいうなぁ」と思ったんです。そして、「そこからまた違う意思疎通ができたらおもしろいだろうな」とも思いました。「早くご飯をほぐしてください!」とか、ちょっときれ気味に言ったりしたらおもしろいかも(場合によっては、イラッとするかもしれないけど)。これはもう、スマホに「私のこと好き?」とか聞いて、「大好き!」とか答えてもらってる、あのスマホのCMに近いかもしれないですね。

そう思って、ふっと頭をよぎったこと。それは、ブルーレイ・レコーダーとかが、しゃべりだしたらヤダなってことです…。「えっ? またそれ見るんですかぁ? 何度見たら気がすむんです? はいはい。わかりましたよ。やりゃあいいんでしょ、やりゃあ…」なんて意思を持ってしゃべりだしたら、あなた…ーー;。ねっ? やでしょ?