「あ…、あ~。あ~あ、あ~ぁ……」

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今朝ベッドから起きてのろのろと動き出したら、何だか左膝に経験のないおかしな違和感がありました。もしかして、これが俗に言う「水がたまる」とか言うやつかと愕然とし、不快感のあるあたりをパジャマの上から触ったら、思わず「痛っ!」と言ってしまうような痛みが。

そんな~。確かに昨日も一昨日もかなり歩いた。でも、足の疲労感だってそんなになかったのに。これがもっとひどくなって、もうこれまでのように歩けなくなってしまうの~と、しばらくベッドに腰かけてど~と落ち込みました。

でも、そうしていても始まりません。とにかく着替えようと、ベッドから左膝をかばいながら立ち上がり、パジャマを着替えにかかりました。パジャマの上着を脱いで着替え、今度は下を…。そして、半分おろして左膝を見た私、「うっ!!」。

左膝の内側が真っ青だったんです。いや。真紫だったんです。驚いた私は、そのままのかっこで体勢を崩して卓上スタンドのコードに足を引っかけ、スタンドは派手に床に叩きつけられて、首のあたりがポッキリ。

「あっ…。あ~。あ~あ、あ~ぁ……」

『北の国から』のテーマソングのような「あ」の連続で、目一杯の落ち込み~。

そうでした。昨日帰って来て、明かりをつければいいものを、暗がりのまま自分の部屋に入って、カーテンを閉めようとして、木製のベッドの角に左膝を強くぶつけていたんです。そのあとすぐお風呂に入ったのに、こんなことになっていたのに気がつきませんでした。まだここまでではなかったのかもしれません…っていうか、こんなこだわる感じじゃなかったし…。

忘れてた…。ぶつけたのをす~っかり忘れてた……。

なってもいない、よけいなことに落ち込み、その上、スタンドまでぶっこわすか~~ーー;。

つくづく自分が嫌になりました。それでも、まっ、いっか~。