いざ! 神在祭に(その1…以前か…ーー;)

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行ってきました!出雲大社。

今回は神々が来られるという稲佐の浜にも初めて行くこともあって、JR&タクシーで、だったのですが、また初っぱなからやってしまいました…。いや。端からみたらな~んでもないことだったんですけどね。

前日から私はちょっと変でした。みょ~にハイテンション。来るもの拒まず。矢でも何とかでも持ってこ~い状態。何か変だな~とは感じていたのですが、 だからと言って何がどう変とも言えない不思議な感じ。まっ、その翌日起きたことは、それとは何にも関係ないとは思うんですが…。

当日、JRの特急に乗り込み、後は出雲市を目指すだけ。こないだ買ったウォークマンで何か聞きながら行きましょとマグタイプ(?)のカフェラテを飲みだしたした頃からでした。みょ~にお腹が張るような、時にはキリキリ痛むような、差し込むような感じがしだしたのは。

これは間違いない。「あれ」だと思いました。もしかしたら、今年はうちの家庭菜園の隅にあるイチジクが豊作で、このごろ毎日のように3つ~4つと食べていたせいかもしれない、とも。イチジク何とかってあるじゃないですか、便秘の薬剤に。あれは、イチジクにそういう効能があるからついた名前じゃないのかしら。だからって、何で今ごろ…とか考える余裕はあったんです。最初のうちは(帰ってから調べてみたら、やっぱり効能にありました…爆)。それが段々強くなって、我慢できるギリギリのところで、出雲市駅に到着。降りてすぐあったエレベーターに、中に入ろうとしていた男性を押し退けるようにして中に飛び込みます。

改札口を出て、後は「あのマーク」を探してダッシュするだけ。

ありました、あのマーク。一気に中に走り込んだとき、6つある個室はすべて使われていて、三人ほどの待ち人がいるじゃありませんか。

-早くして下さい!キツいです!

 心で叫びました。

 一人、二人と入れ代わり、ようやく私の番になったとき、空いた個室に入ってらした70代くらいの方が、すぐに飛び込もうとした私の手を引かれました。

「あなた、ここは止めなさい。悪いことは言わないから。使わない方がいいわ」

-ええ~?!…@@;

 理由は、その綺麗な標準語の言葉でわかりました。でも、私ギリギリなんです~。そう思って飛び込もうとしたたとき、別のドアが開きました。私はそちらに飛び込みました。そのあとですよ…。

「………」

飛び込んだ個室で、私はしばらく放心状態になっていました。いや。違ったんです。外に出たのは、派手な音も、臭いもない、やたらに長い、とんでもなく勢いのある気体だけ…(ただし、「音姫」のお陰もあり)。

―何なの、これは~ーー;。

それでも、いつまでもこうしているわけには行きません。こんなことをしに出雲まで来たんじゃないんです。

「パコン」(鍵を開ける音)

ほっとしたのも半分あって、わたしは力なくドアを開け、ふらふらと外に出たのでした。