心の芯

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「この夏、風邪を引かなかった」と少し前に自慢げに(?)言っておきながら、昨日一昨日のあれこれでかなり精神的に疲れ果てていたからか、昨日出先でのひどい雨でずぶぬれになったからか、体がだるく、喉がいたいという典型的風邪の症状でちょっと休みました。それでも、なんとか回復したので、こんなお話をしてみます。

この春、(私からすれば)見たこともない大災害が起こりましたよね。そのことで、右往左往する政治や、「上」から発信される情報というのが、どれくらい信用できないものなのか、というのを思い知らされましたよね。これまでそれなりに信用していた日本のマスコミというのにも、放送の世界でも操作される部分があるらしいということも自覚しました。

前にも書いたことですけれど、どなたかの情報を捻じ曲げて書かれた某国の記事を見て、何てひどいと思っていたけれど、それはどうも日本も同じことのようです。それも、どうも以前からあったことのようで…。

つい最近、○ンク○ディさんのどちらかが、テレビでラスベガスに行かれていたという時期のことを語ってらっしゃいました。「実際のところ、かなりの手ごたえと成果を持って帰ってきたら、そんなことは一言も言われず、惨敗と真逆のことを書かれて、ファンの人たちさえもそれを信じてしまい、呆然とした」と言うような内容のお話です。

そのとき、その頃のアメリカでのショーの様子もビデオで流されましたけど、少なくとも「惨敗した人達」のショーを見ている反応ではなかったように思います。そんなことがその頃から普通にあったんだ、とちょっと背筋が寒くなりました。誰かの利益のために(?)誰かが犠牲にされる、内容が捻じ曲げられる…そういうことがあったんだ、と。

それどころか、無差別に(わざと?)放り出された不確かな情報が二重三重に「毒」をはらんでほんとのことのように流されていることもある。そういう中から、どうやって「ほんとのこと」を知ればいいんだろう。いや。ほんとを知ることは元から無理なんだろうか…。堂々巡りのように、そんなことを思うことがこの春からありました。

で、思ったこと。自分の心の中に、まっすぐな芯があれば大丈夫かも!ということです。とりあえず、自分を信じていよう、ということです…。

ただし、この春のようにとんでもないマイナスの渦の中にいる時は別です。そういう時は、心の芯も知らず知らずに傾いてしまうでしょ? そんな頭で、(たとえそれが大多数の情報でも)鵜呑みにしてしまうと、真逆のことを信じたり、振り回されることになる。後になってこうだったと言うことがわかっても、一度ついた傷はなかなかいえないし、取り返しのつかない、思いもしなかった方向に進んでしまっていることもある。

そんなことにならないようにするには、心がマイナスに傾いてるな~と思うときには、よけいな情報を信じないでいよう。そう決めました。そういうものを集めてしまうから(ヨン友の…、いや…^^;。類友の法則…ね)。で、心がニュートラルで柔軟性のあるときには、さっさと自分を信じて行動しよう、と。

大きなことばかりじゃなくて、小さいことでも同じ。いっぱいゆれるときがあっても、それもいい。人間だもの~って、私は相田みつを(この「を」だっけ?)さんか…^^;。




画像は内容とはまったく関係なく、たた久しぶりに見たので…^^。