hikari、母に説教をする

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通販生活を愛読する我が家。カタログに、母がほしいと言っていたジャケットがありました。これまでこの時期の外出によく着ていたシャツタイプのが古くなったので、よさそうなのがあったからそれを買いたいと言っていたんです。それはあの地震の前々日のことでした。

今日私がほしいものがあり、「あれ、どうするの?」と聞いたら、「人様が大変な時に、浮かれて買い物してる場合じゃない」と言うんです。

「いらないからやめるの? 欲しいけどやめとくの?」と聞くと、後者だそうで、「だったら、買わなきゃダメでしょうに~」。

「もし必要で、欲しくて…というなら買わなきゃ。今の日本には、いくらお金があっても足りないくらい。買えば、その分のお金が扱う会社に入り、そこから税金が国に入って、わずかばかりでもたしになる。足りないものを買い占めるのとは違うんだから。景気を上げるのも大事なことなのよ。買うのも違う形の募金になるの!」と切々と語ったわけですが、母、「う~ん。理屈はわかるけど…」。

わかるけど、もうひとつ気持ちの方が納得いかないらしいんですよね…。いいもん! 私はあと少しになってる日本酒の化粧水買うから…。