雪の日

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 天気予報で「明日は大雪」と聞き、まさかと思っていましたが、かなりの雪の日になりました。なんてたって、雪かきをしたんですから…。3月のこの時期に…ーー;。

 そんな中で、さっき、無事だったという被災地の知り合い・友達・親類縁者のしんがりに、父の従妹の情報が入ってきました。

 その従妹は、宮城県の多賀城市に住んでいます。最初多賀城市の被害の情報はあまり入ってきていなかったので、そうたいした被害ではないだろうと思われていたようで、「連絡はないけれど、多分大丈夫では…」というご実家の楽観的なお話に安心していたんです。

 ところが、段々と被害の情報が入ってきてびっくり。その上、避難者の情報が入ってくるようになっても、どこにもその名前がない…ということで、ご実家があわて始めた今日。「実は、家がだめになって…」と連絡が入ってきたんだそうなんです。

 通信手段はなくなくなり、倒壊こそしなかったものの、家はとても住める状態ではなかったそうです。ご主人と二人暮しで、一度はお二人で避難所に入られたそうなんですが、病院を退院されて間もないご主人。診察も受けられずに長い間寒い避難所においておくのは心配…というので、必要で使えるものを何とか家から取り出し、被害を免れた仙台の娘さんの嫁ぎ先に移られた…ということらしいんですね(その辺りから、名前が削除されていたのかも)。そんなこんなで、連絡が遅くれて申し訳なかったと言われたそうです。

 実は、ご本人もお医者様から手術を勧められているそうなんです。あまりからだの調子が良くない中で、大きな手術をされた後のご主人を抱えて奮闘されていた様子が伝わってきました。例え無事でも、大変なことがそれぞれの方にありますね。

 それぞれの方に向けて、どうぞ心と体を休めてくださいますようにと祈りたい気持ちです。