イメージの効用

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 雪がひと月もあるなんて、それも、道の端には腰ほどの雪がずっとあるなんて、前代未聞だわ(ふつうは3~4日で大体消えるので)などと思っていたのですが、青森や北陸のほうの雪の画像を見ると、そういうのが恥ずかしくなるような、大変な寒波のようですね。お見舞い申し上げます。

 こちらに居座っていた寒波が、あちらにずれたのでしょうか。こちらは大雪警報が出た昨日の夜も今日も、寒いのはかなりに寒いけれど、ときどきぱらぱらとするくらいで、青空ものぞいたりする天気になっていますから。

 ところで、この前の記事でウォーキングできないことをぼやいたのですが、数日前、テレビで思いがけない話を聞きました。

 たとえば、何かのトレーニングをするとして、実際に運動するグループと、「ちゃんとした運動をするイメージトレーニングだけをする」グループ(つまり運動はしない)とに分けて同じ期間それをやってもらう実験をすると、何と!いいイメージのトレーニングだけをしているグループの方が、トレーニングの成果が出ていたというんです。

 それは脳科学者の方のお話で、「脳はこのようにだませる(よく言えば、利用できる)」というお話だったのですが、ということはですよ。たとえば、首や膝に障害があったりして、激しい運動ができない状態の人でも、それがなくて、ちゃんと思うようにトレーニングができている~、というイメージトレーニングをしていれば、それをやったのと同じか、それ以上の成果が得られる…ということになります。つまり、ある意味で傷害を超えられる…ということですよね。

 ほんとにこれができたら、画期的です(ただ、それを信じてずっと続けていく心の強さが必要かもしれませんが)。

 すんごいじゃないの~@@:と思いました。そして、さらに思ったんです。そんなことなら、雪で歩けなければイメージでウォーキングすればいいんだ! 春の日のような、穏やかな気候の中をウォーキングするイメージで。それも、美しいフォームで。ついでに、思い通りのナイスバデイで…(そこまで望むか…ーー;)。

 とにかく、そんなこと…と思う前に、やってみようと思いました。運命の神様は、すぐに行動するおっちょこちょいがお好きだそうですから、まずはやってみないとね^^。







(画像は、よくなっても、当面はイメージトレーニングだけにしといてほしいな…と思う人)