棚からぼた餅 PART2

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昨年に続き、入梅までに京都への旅行の予定があります。旅行といっても、日がえりのつもりだし、行かなければならないところをだーっと動き回るだけなんですけどね。だから、お楽しみは、「丈六さん」(書庫「うろうろ京都」参照)に逢いに行く時間を作ろうと思っていることと、帰りのおべんとくらいかしら…なんて思っていたのですが…。

 私、昨日今日と立て続いたお客様の合間に、お湯を沸かしながらふと気がついてしまいました。「そっか! その気になれば見られるかも…」。そう。あの3Dが…!

 あの映画の公式サイトの掲示板にも書いてらした方があったけれど、3Dにも興味があるし、見たいな~と思っていたのですが、こちらではどうも上映が怪しく、あきらめていたんです。

 あわててPCの前に走り、その公式サイトを見てみたら、「あるじゃないの~~~! ちょうどあるじゃないの。それも、寄るとこの近くの映画館で~~♪」。

 はじけた私、勢いづいてお湯を扱い、やけどをしかけました…^^;。でも、時間をちょっとずつ切り詰めていけば、何とかなるかも! こういうの、棚からぼた餅って言いません?

 上映時間などはまだ調べてないのですが、場所は熟知しています。アクセスはいいし、帰りの時間が迫ってもなんとかなりそう! 日帰りで、あまり時間がなくてもいい席が取れるだろうか。いや。いっそのこと、安いとこでいいから、お泊りしてしまおうか。そしたら、時間の都合はどうとでもなる。検討してみなくちゃ…と夢(?)が膨らみます。

 お話に直接かかわりのない私は、花咲くおば様たちの会話をよそに、あれこれ頭の中でシュミレーション。その合間に、向こうのテレビ画面を眺め、ふと思いました。そこに見たのは、映画『○頭市』のCMでした。

 こんな風に、とっても派手な映画の宣伝はいくつも見るけれど、まったくテレビの画面では見ないその3D映画のCM…。かの公式サイトで、入りが少ないところがあると言う話も見たけれど、当たり前じゃないかしら。それはいいわと思う人だっているし、知らない人だっている。それも織り込み済みというか、それゆえの3500円じゃないかしら…と。そして、「むしろいい感じで見られるんじゃない? その方が…」。かの2日続きのイベントの最初の日の私のように、?な方の隣で唖然としながら見守ることは、少なくともないだろうし…。誰かにおもねることはない。あるがままでいいんだと思うな。