棚からぼた餅…。いや、ひょうたんから駒?

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 今年の初め頃だったでしょうか。私には、思いついたことや覚えておきたいことなどを、その辺りにある紙(広告の裏とか)につい書きとめておく癖があり、それを見ようとしたときには、せっかく書いたものがどこに置いたのかわからなくなっていることがよくある。だから、一冊の大学ノートを持ち歩き、何でもそれに書くようにした…ということをお話しました。

 実はそれね、今も続いているんです…^^v。それどころか、その日あったことや心に留まったこと、覚えておきたいことなどをちょこちょこ書く癖がつき、5月下旬の今日まで、一日も欠かさずに書き続けているんです。ノートにして3冊。5ヶ月です…。自分でちょっとびっくりしました。

 ものを書くんだから、それくらいできるだろうと思われるかもしれないけど、実は、日記…というものを、子供の頃の宿題(絵日記)でさえ毎日書けたことがないんです。その私が…と思うと、内心思わず拍手です。

 何かに気がついたことで、いつも横道に逸れていく私。いい大人になって…だけど、「私でも続けられるんだ」って思ったら、ここでまたまたひらめきの横道に…。

 子供の頃から私は、肝心なところで自信のないヤツでした(それで逃したチャンスは数知れず)。自信がなかった=自分を信じられなかった…。そんなヤツにとって、この「私でもできるんだ」発想は、結構画期的なことなんです。自分にもできる…と、自分を信じられるってことですものね。

 これができたなら、あれもできるはず。さらに、あれができたんだから、それもできるはず。小さなことでも、こんな「私でもできる」を積み重ねていったら、私はこれまでもてなかった自信を持てるようになるかもしれない。そんなことを思ったのでした。

 考えてみれば、自己啓発系の本には、「願いをかなえるなら、小さなことから願いをかなえ、段々大きな願いを…」なんてよく書いてありますよね。それって、こういう感じのことかもしれない。カーディナル・クライマックスに向かっている今、ちょうどいいタイミングかも!

 ちなみに、そのノートの昨日の部分には、初めてのレストランで一緒にランチを食べた友達が、店のドアを閉めたとたん、「私のお昼(ご飯)をかえせ~!!」と叫んだことが書いてあります。