もしかして天然かも…^^;

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 一昨日あたりまで、ティッシュ抱えてないと鼻みずがたれて、移動できない状態でした。当然頭もどんよりと重くて使い物にならす、必要なこと以外では横になってすごすしまつ…。まだ本調子ではないけれど、やっとそれが抜けかけた感じです。

 実はこのあたりでは、1月の中旬からかなりの雪が降ったんですね。一週間近く1日2~3回は雪かきをしなければならない状態で、つねに50センチくらいはありましたっけ。

 本来はこのあたりより、鳥取や米子のほうが降雪量は多いのです。なのに何故か今回は、中部であるこのあたりが一番多かったようで、これくらい降ったのは30年ぶりという雪が降りました。雪は段々消えてきているのですが、夜はまだ零下の日が続いているんです。

 毎日雪かきをしても筋肉痛になることもなく、調子よく過ごしていたある日の夜中、エアコンの音がえらくうるさく感じられたんですね。暖房の効きもいつもより悪いし、この寒さでエアコンの調子がおかしくなっているのかしらと思いました。これではご近所に迷惑かな~とエアコンを切った私。机近くにおいている遠赤ヒーターに切り替えました。

 エアコンを切ってみると、それまでよりちょっとだけ寒いんです…。特に足先から膝の辺りが冷える感じがします。部屋と同じ6畳用でも、これだけ冷えてると、やっぱり遠赤ヒーターではあんまり効かないのね~と思いながらパソコン内のお掃除にいそしんでおりました。

 2時間ほどたって、ふと設定温度を上げようかしらと思った私…(遅い!)。パコンっと温度設定のとこのカバーを開いて唖然。「点いてない!」。

 作動ランプが点いてないんです…っていうか、よく見たらコンセントを抜いてた!!(「誰が?」 私が…--;)、当然ヒーターは凍るほど冷たい…ってことはあなた。私は零下3℃の中2時間も暖房なしで作業してた…ということ?@@;

 しばしぼ~っとしたあと、こう思ったんです。「それほどまでには感じなかった…」。人間信じてるってすごい! だって、少しは効いてるとずっと感じてたんですから…って、もしかして私は天然? でも、そのあとこの調子だから、大丈夫だよね?(って、何が…ーー;)。