風サロン

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                      『風サロン』

                   小高い丘の 雑木林
                   名も知らぬ木にもたれて
                   眼下にひろがる
                   まちをながめていると
                   そよそよと 風はささやき
                   いつからか 眠りにさそうのです

                   空たかくで 鳥が鳴くので
                   けだるく 空をあおげば
                   緑の木々のはざまから
                   木漏れ日が ゆらゆらと
                   ゆらゆらと 舞い降りてきて 


                   -風を感じるには
                    心は身軽なほうがいい

                    
                   よそおいや しがらみや
                   振り回されてる すべてを
                   ちょっと そこにおいといて
                   あなたも ここで
                   すこし やすんでいらっしゃい