自分を愛するということ

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 顔を洗う時にフォームをあわ立てるネットを換えました。そしたら、あわ立つこと、あわ立つこと…。これまでのと雲泥の違い…。んで、顔を洗っても余りある泡に、ついでに体を洗ってみることに…。

 好みの問題でなのですが、私が体を洗うのは、液体のボディソープではなく石鹸です。いつもはそれをあわ立て、荒いボディ用の目の荒いタオルで洗っているのですが、自分の手でつるつるやってみると、自分の体が、やっぱりよく分かる。そして、何だか不思議な気持ちになってきたんです。何なんだろう…、この感じ…。

 自分の体の、ポニョポニョの腕の内側あたり(--;)までいとおしい気持ちになってきて、「いつもありがとね~」とつぶやいているという…。

 そういえばと思い出したことがありました。この頃眠りが浅いという話をした時に友達から言われたこと…。「私も人に聞いたんだけど、レイキって知ってる? ハンドパワーを使うの…。手を合わせて何度もこすり合わせて、足首をつかんでよしよししてやる。で、足首を曲げたり、回したり…。回しやすい方でだけでいいんだけど、10回程度ね…。それで、眠りか格段に良くなるよ。一回やってみ」。やってみると、ほんとに眠りの質が良くなった感じがして、眠りの質ってこんな簡単なことで変わるんだ、と思ったんですね。

 それを思い、そしてさらに思い出したのは、「自分は価値ないものだと思い続けていると、自分を愛することが難しくなる。当然、自信などもてるわけがない。でも、本当に誰かを愛したいと思えば、自分を愛してあげないと…。自分を愛せない人に、人を愛せるはずがないのだから…」と書かれた本のことー。

 私にはその傾向があります。そして、どうしたら自分を愛せるの~と言いたくなることも…。でも、自分を愛する方法は、こんな風に簡単なことから初めてもいいのかもしれない。そんな風に思えた出来事でした。