夏の記憶

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 一言メッセージにも書きましたが、こちらでは梅雨が明けました。そのニュースを見て、「あ~。とうとう本格的に夏だよ~」と思ったら、どっと汗が…。冬生まれだからか、夏の暑さが苦手です。それでも、湿度がそう高くなければまだいいのですが、気温が30℃半ばになり、その上湿度が高い場合、油断するとあらゆるやる気を失って、だめだめ人間になってしまうのです…ーー;

 まして、今年は今月に入ってからほとんど雨もなく、30℃越えの日が続いていているので、もうずいぶん冷房のお世話に。世間では、省エネ省エネってうるさいくらいなのにね…m(__)m

 照りつける太陽をにらみながら、あれこれを片付け、冷房の効いた部屋に逃げ込んで、ふと気がついたこと…。「夏って、案外短いんだな…」。今はこたつをされないお宅が増えたのかもしれないですが、うちは霜が降る頃になると、居間にこたつをするんです。で、4月上旬辺り、「花冷え」と言われるような時期まではこたつがある…ってことは、足掛け半年くらいは居間にこたつがあるってことじゃないですか!

 それに引き換え、夏の暑い時期は、温暖化の影響…というか異常気象でない限りは、いいとこふた月…というところでしょう? たったふた月か~。そう思えませんか? 

 暑さを含めてその夏の思い出が、とても長い出来事のように思えるのは、何故なんでしょうね。