夜中のコーヒー

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 この夏、とんでもなく暑かったのと、やたらにバタバタと忙しかったのとで、ほとんどウォーキングができませんでした。いえ、しようと思えば、夜がふけてからでもできたのですから、そういう気持になれなかったということでしょう。心があたふたするときこそ、ウォーキングって「効く」んですけどね…。

 そんなあたふた生活が過ぎ、少し落ち着いてきた今、癖になっていることがあります。買って置いていたままだったバランスボールを引っ張り出して、お風呂上りに30分ほど遊び、そのあとストレッチも少し…。お酒が飲める人なら、ビールをぐびってとこなんでしょうけど、私は悲しいかな下戸なので、ここで、ペーパーでコーヒーをドリップ。お湯が沸くまでの、わずかな時間にボ~っ。香りを楽しみながら、ボ~っ(ボ~ばっかりかい!)。

 夜が更けてからのコーヒーは眠れなくなるといわれるけれど、そんな心配が全くない私(^^;)は、なんだかそれで心のバランスが取れる気がするんです。

 やけ酒…、やけ食い…。いけないといわれることは多々あるけれど、それがどつぼにはまらない限りは、心のバランスを取るのにはいいんじゃないかな~。いけないわって思いながら「何か」を引きずるほうが、心に、ひいては体に良くない気がするんだけど…。

 なんて言いながら、今日も夜中のコーヒーを飲むんだろうな~。