『光と風の間(はざま)で』総本家

総本家なんで、あれこれあります

新月の願いⅡ(ボイドタイムについて)

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 先月、新月について書きましたが、今月の新月は、15日の12時13分だそうです。で、先月に続き、『新月の願い』をまた書いてみるか~と思っているのですが(興味のある方は、この↓の方にある『新月の願い』参照)、今回も例の「ボイドタイム」っていうのがあるらしいのですよ。18時58分~22時45分にね(私の見たのに間違いがなければ)。

 そんなに気にしなくていいという話もあるようですが、もちょっと調べてみたくなりました。いったいボイドタイムって何?

 ボイドとは、簡単にいうと、月が他の天体と関わりを持たない状態になること…ということのようです。だから、ボイドタイムはその時間ですね。占星術から来ているようです。なんと一年中2~3日に1回くらいはあるらしいんですよ(因みに、近いところでは、明日13日の8時16分~21時23分)。この時間は、物事の判断を誤りやすくなる…というのは先月お話しましたが、たとえば余計なこともしたくなったりもするようで、それについて注意した方がいいことがあるんだそうです。

 新しい計画を立てないほうがいい…とか(まさに新月の願い…^^;)、重要な話し合いは避けたほうがいい…とか、結論は保留にしたほうがいいとか、人に乗せられないこと、計画の変更はしないこと、物の処分は避けること、この時間の情報は信用しないこと、その時間にした失敗は、ボイドタイムが過ぎてから処理したほうがいい…など等…。

 ボイドタイムの2時間くらい前からそういうことを意識していた方がいいと書かれているものもありました。

 実は私、正直に言うと、これを甘く見ていました。人の想いが物事を動かすんだから、たとえば願いをかけるなら、イメージトレーニングして、散々実際のトレーニングも積んだスポーツ選手のように、「これだけやって(注意を払って)、これだけ準備したんだから、絶対に勝てる(かなう)」という思い入れのために、ボイドタイムにも注意することが大切なのかな~と心のどこかで、かる~く思っていたのです。

 ところが、なんと「株価」は、月の満ち欠けに連動しているといわれていて、ボイドタイムには、大暴落がよくあるんですって。だから、株の専門家の方には、ボイドタイムについて研究している人が多いそうなんです。逆に、急上昇ってこともあるらしいんですけど、作物なんかのことだけじゃなく、月の満ち欠って、馬鹿にできないものなんですね~。驚きました。

 そうそう。先月の成果ですが、かなったのは2.5という所です。何か物を手に入れたいとか言うことならわかりやすいのですが、それとはちょっと違う内容だったので微妙~。3割バッターにはなれませんでしたね…^^;。

[追記]
新月の願いは、自分の願いというのがお約束なのだそうです。だから、誰かのことを願いたい時は、たとえば、その人が病気だとしたら、「○○さんが元気になる情報や人脈が、私に集まってくれてありがとうございます」と、前もってお礼を言ってしまったりするのも一つの手らしいですよ…^^。