秋のはしり2~人は何故それをヅラと呼ぶのか~

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 先週、親戚のお葬式がありました。その日は真夏並みに暑く、35℃まで気温が上がった日。こんなときの参列は本当に大変ですよね。

 そのお葬式には両親が参列したのですが、実は、うちの母はネコッ毛で、前頭部が少し薄いんです。んで、こういう冠婚葬祭のとき、ボリュームをつけてごまかすために、部分ウィッグを使うのですが、さすがに35℃では耐えられないと思ったらしく、つけていかなかったんですね。
 
 まっ、我が家関係の人は知ってることだし、それなりにあることはあるので、特に驚かれるわけでもなく、「あら、今日はペチャンコ。つけてこなかったのね~。そうよね~。暑いからね~」ってことで終わってしまったらしいのですが、これが男の人で、もっと薄い人が、つけていかなかったらどうだったろうと、ふと思ったのです。「彼ら」だって、暑いだろうに…。余りの暑さに、クラッとかするかもしれないのに…。

 まんまででかけたら、きっとくすくす笑われたり、会話しながらも、視線はそちらにいってたり、後ろで指など指されたのではないかしら。そりゃ、あなた。過敏になってるご本人からしたら、たまったもんじゃありません。それ以前に、女の人の場合、ふつ~に「かつら」、おしゃれに「ウィッグ」とか呼ぶのに、男の人の場合、何故「ヅラ」と呼ばれるのか…。こりゃ、男性差別じゃありませんか…。同じ扱いにして、もっとふつ~に、被ったり被らなかったりできる世の中に…は、なかなかならないか…。


 ↑は、余りに不自然という意見が多かったみたいですね。「ある人」だから、まだいいけど…。それにしても、これか~と思う画像を探すのに、意外に手間取りました。で、こんな形に。そして、思わずつぶやいたんです。「ヅラ探しに、こんなにかかるなんてな~」。……反省します…ーー;。