夏の恵み2

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 最近ある人に、「芯から楽しむことを忘れている。それなしには、今の君が抱える物事は動かない」というようなことを言われました。で、どうしたら芯から楽しめるのか考えてみたのだけれど、まるでわからないんです。自分のことなのに、「ねぇねぇ、どうしたら芯から楽しめるの?」と、誰かれなしに聞きたい感じ。
 ある程度の社会生活を営んでいくには、自分をコントロールしなくてはならないことがあるし、我慢をしなければならない時間が長かったせいもあるかもしれない。とにかくそういうことを忘れてしまってるみたいなんです(人間やってると、誰でもそうかも…)。

 で、ふと思いついたのが、どうしたらいいのかわからなければ、まずその気分になっちゃえ! ということ。この夏の大事な頂き物、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という本で覚えたやりかた(「ありがとう、感謝します」と言い続ける)を使ってみようと思いたったんです。その応用で、「楽しい、ありがとう」と、言い続けたらどうよ、と。そしたら、案外そういう気分になれるようなことが、向こうから来てくれるかも…(単純…^^;)。
 心理学で、無意識の領域=深層心理に繰り返し言い聞かせることは、やがて現実となると言われてることでもあるし、これは、一回考え込んじちゃうとなかなか前に進めない私には、いい手段かも。とりあえずやってみよっ! と決めました。で、ここ数日やってみて、思いついたのが、『夏野菜の煮物』。いえ。キョトンとされる顔が見える気がするけれど、そうなんだもん!

 関西系のテレビ番組で、お父さんでもできる簡単料理というのをやっていて、それを見ているうちに、「赤ピーマンはないけど、黄色ならある。ほかも、全部冷蔵庫にあるよ~。やってみよ~!」と、突然わくわくし出したのです。おお、これこそ、芯から楽しいって感じ~。そう。これこれ、これよ~(どうせ私のは、この程度のちっちゃいもんよと、すねるのはとりあえず後回し)。
 とにかく簡単で今の旬の野菜ばっかり使う料理で、冷やして食べるとおいしいらしいので、これから作って、夕ご飯にしようと思っているのです。もしよろしかったら、ライブでご一緒に~って、さすがに同時には無理か…^^;。レシピを載せておきますので、その気になったらやってみて(完璧に、その番組のレシピのパクりです)。

★夏野菜の煮物
<材料>
       なす 4個(300g)    きゅうり 2本(200g)
       玉ねぎ 1個(200g)   トマト(特大) 500g
       赤ピーマン 小2個     しょうが 40g
       水 1 1/2カップ      
 
       酒 1/2カップ     薄口しょうゆ 大さじ3
       砂糖 大さじ1     オリーブ油 1/4カップ

 1)野菜を輪切りや櫛ぎりにする。しょうがは、針に。
 2)オリーブオイルを熱し、ナス→たまねぎ→きゅうり→ピーマン→トマト→しょうがの順で加え(硬さの関係)、酒、水、調味料と加えて、15分ほど煮る。以上です。簡単でしょ? そうそう、トマトはいじりすぎると煮崩れるから、余りいじらないように、という注意がありましたっけ。