道しるべ2(横顔)

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                      『横顔』
          
                  信じられないほど あっさりと
                  まちがっては いないと
                  そのひとは いった

                  抱えてきた 夢なら
                  追いつづけるかないね と
                  イルミネーションに かこまれた 
                  川を みつめた

                  いくつかの 眠れぬ夜を ひとり
                  かさねてきたのに
                  あなたは たった ひとことで
                  そんな わたしを 救おうとする
 

                   何故 そんなに かんたんに?  
                   何故 そんなに まっすぐに…


                  遠くをみつめる 横顔を
                  あんまり 無防備に 
                  みつめすぎたから
                  振り向いた 瞳に
                  心が 震えた

                  惚れてるみたいにー